なぜ裁量トレードに拘るのか
私は随分昔にトレードに失敗し勝てない日々が続いた時期がありました。仕事から帰宅後、毎日毎日4時間ほどチャートと睨めっこしながら常に勉強をしていました。絶対にトレードで成功してやるんだという強い思いばかりで結果が伴ってこない日が何日も続いたのです。流石に弱音を吐き諦めてしまった時期もあります。私は知人の紹介で当時30万円ほどするEAシステムトレードの商材を購入しました。何も調べることもなくだれが作成しているのかもわからず、ただ知人が薦めてきたから安易に購入した。もちろん結果は初月からマイナスが続き結果的に不要なシステムになってしまった。世の中には自動で取引ができるシステムが無数に出回っているし、AIのプログラムを謳ったシステムも多くなっている。しかし、私は『自分自身のトレード』しか信じないようにしている。1年間無料で貸し出しし、翌年から月額で金額をいただくようなシステムであればEAも利用してもよいかもしれないが、大抵は前金である。すべてプログラムのコンピューターが24時間働いてくれているのに前払いなのである。そして裁量トレードに拘る理由がもう一つある。自動売買で最悪マイナスで負けた時、必ず人のせいにしてしまい嫌悪感から向上心を奪われるからだ。それほどお金の威力は凄まじいものがある。自身のスキルを磨き輝かせることこそが本来の利益追求の本質であるとわたしは考える。光輝く未来に行くためには、たった今から行動する者だけが選ばれし道である。では
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