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抗うつ薬の体験談【ジェイゾロフト・パキシル・クエチアピン】

体調と精神の不調を感じ心療内科を受診し、適応障害と境界性パーソナリティ障害と診断され、何種類かの抗うつ剤を服用してきました。 最初に処方されたのはジェイゾロフトです。少量で服用していき徐々に量を増やして様子を見るとのことでしたが、特に効果も副作用も実感がありませんでした。 体調も悪くなっていく一方で薬が変更され、パキシルを服用することになりました。 パキシルは古い薬らしく若い患者にはあまり出さないらしいのですが、ジェイゾロフトと効果が似ていて少し強いのでこちらの処方になったようです。 パキシルも少量から徐々に量が増えていきましたが、気分が良くなることは特になかったです。最初は少し吐き気があり、パキシルの副作用ではないかとのことで吐き気どめも処方されていました。 この頃からどんどん症状が悪化していき衝動的な行動が増え救急車のお世話になったこともありました。パキシルの効果はよく分からなかったのですが、嫌なところは離脱症状です。 薬なんて効かないんじゃないかと思い勝手に服用をやめたことがありましたが、数日すると脳がビリビリするようななんとも言えない感覚が襲ってきます。「シャンビリ」と言われている症状のようです。歩行時に地面に足をつけるたびに振動で頭がビリビリするのです。生活に支障があるレベルの症状ではないものの、メンタルが弱っているときに余計な症状が出るのはストレスになりました。 パキシルの効果があまり感じられないと医師に相談したところ、追加でクエチアピンが処方されました。こちらはもっと強い鎮静効果と抗うつ効果があるそうです。クエチアピンはとにかく眠くなりました。 慣れないうちは夜に
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抗うつ薬の体験談【パキシル・ジェイゾロフト・デプロメール・ドグマチール・レスリン】

あれは11年前の話になるのですが、当時九州と東京で遠距離恋愛していた私は、結婚してすぐに主人が暮らす東京へ上京し、主人と一緒に暮らしはじめました。 幸せな生活を夢見て楽しみに上京しましたが、主人は仕事でほとんど家におらず、待っていたのは見知らぬ土地での「孤独感」でした。そんな寂しい状態が毎日続き、バイトもはじめましたが、帰ってもまた一人の状態。主人とはすれ違いの生活が続き、孤独感にも苛まれ、いつしか何に対しても無気力、そして悲観的になっていってる自分がいました。 病気の兆候に気づいたのは主人の方で、私の表情が上京した頃よりずいぶん暗くなっていたのを心配してくれ、精神科をどこからか探してきて病院まで連れていってくれました。そこで医師から告げられたのは、環境が変化したことによるうつ病だろうと診断されました。最初に処方されたのがパキシルでした。 そこでわかったことですが、どうやら私は薬が聞きやすい体質だったようで、飲みはじめからすぐに眠気が襲ってくるようになり、眠気がひどくて私生活すらままならない状態になってしまいました。これはまずいと医師に相談して、その後も、ジェイゾロフト、デプロメール、ドグマチール、と、自分に合いそうな抗うつ薬を色々と処方してくださいましたが、結果的にどれを試してみても自分には合うことがなかったのです。 しょっちゅうころころと薬が変わるので、その頃は胃も荒れて痛くなり、治るどころか常に体調が悪かったです。 色々試してみた中でも、レスリンというお薬だけは特に身体に合わず、処方し始めてすぐに、手足の震えにしびれ、手首に力が入らない、という副作用が出始めたので、すぐに
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抗うつ薬の体験談【サインバルタ・ジェイゾロフト・アナフラニール・デパス】

10年ほど前から就職難などからストレス状態が続き抑うつ状態によりうつ病になってしまいました。落ち込みや焦燥感が常に感じ苛まれ体のだるさと吐き気、食欲不振などが続きどんどんと心が蝕まれているような気がしました。それまでは健康体だった私ですが、食欲不振からだんだん力が出てこなくなり、そのことから脳や体に力が入らなく、だんだんと悪い悪循環に陥っていきました。心療内科や精神科に通い出し1日2回服用するように言われた薬がサインバルタという薬でした。私は精神科医が良くなかったのか、飲んで間もなく吐き気や気分が悪くなるということがあり、落ち込む考えがどんどん脳内に広がり悪化していきました。生きているのが辛いと思い私は、この薬が合っていないということを医師に伝え、薬を変えてもらうことにしました。しかしその後、ジェイゾロフトを飲んだ時も同じような効果が現れ、なかなか抜本的な効果が現れる薬とはなりませんでした。アナフラニールやデパスを飲んだ時も同じように少々うつ気分があり、眠気などが出てきてうつ状態の克服に効果的な薬としては身体には現れませんでした。まだデパスはましだったのですが、このまま鬱状態は治らないのではないか、また焦燥感や無常感に苛まれてしまう、のスパイラルに陥るということの繰り返しでした。私がうつ状態になったのは就職難からであり、根本的な解決を薬に求めるのはあまり効果的ではないのかと思います。結局のところ根本的な解決に繋がらなかったので、うつ状態を治す薬として画期的な薬に出会うことはできませんでした。しかしながらこれは私だけの場合かもしれません。プラシーボ効果も少しがあるのかもしれません
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