私を生きる⑦行動できない自分を責めない方法
「わたしを生きる」ためのスピ×心理レッスンVol.7行動できない自分を責めない方法 それでも進んでいる“やさしい歩き方【はじめに】「やろうと思っていたのに動けなかった」「今日も結局何もできなかった…」そんなふうに、自分を責めてしまう日ってありますよね。でも、本当に“何もできていない”のでしょうか?心や体の声を無視してまで“がんばる”ことが、いつも正解とは限りません。ここでは、行動できない自分を責めずに過ごすためのヒントをお届けします。大丈夫。あなたは、あなたのペースで進んでいます。【サボる=悪 ではない】多くの人が「怠けてしまった」「サボってしまった」と思う行動の背景には、・疲れ・心の重さ・エネルギー切れ・感情の整理が追いついていない…そんな理由が隠れています。つまり、“サボり”ではなく“調整”なんです。木が四季を通じて芽吹いたり休んだりするように、人間にも「動ける時期」「休む時期」があります。動けない日があっても、それは必要な“おやすみ”かもしれません。病気やケガも、"今は動く時じゃないよ"という守護霊からのサインのこともあります。統計学に基づく占いにおいてもそれぞれ運の上下する時期があります。下方のタイミングは、学びや整える時間でもあるのです。【エネルギーが満ちるタイミングを見極める】エネルギーが枯れた状態で無理に動こうとすると、さらに消耗してしまったり、良くないことが起きることもあります。そんな時は守護霊が無理な行動に出ることがあります。実際に私は去年足が腫れ激痛で立ち上がることが出来なくなり、救急車で運ばれ入院しましたが結局は原因不明でした。体は丈夫な方で最後に入院した
0