仕事終わりにいつもぐったりなあなたへ~実は疲れの原因は仕事量じゃなかった~
こんにちは、
人生開花セラピストの奈緒美です。
今日は、
私の以前の職場での
恥ずかしい話をさせてください。
【誰よりも疲れていた教師時代】
教育現場で働いていた頃、
私には不思議でならない
ことがありました。
同僚の先生たちは、
帰宅後も趣味を楽しんだり、
家族と過ごしたり。
でも私だけが、
家に着くなり
ソファに倒れ込む毎日。
「同じ時間働いているのに、
なぜ私だけこんなに疲れるの?」
不公平だとさえ
思っていました。
でも後になって、
その理由がわかりました。
疲れていたのは、
仕事そのものが原因じゃなかったんです。【46歳Kさんとの出会い】
その数年前、
サポートさせていただいた
46歳の事務職Kさん。
職場では
「丁寧な人」
「しっかりした人」
として評価されていました。
でも彼女は、
毎日帰宅後は動けなくなり、
休日は一日中寝て過ごす。
「私、本当にダメなんです」
そう言いながら
話してくれた日常は、
かつての私とそっくりでした。
メール1通に30分もかけて、何度も何度も読み返す。
小さな言葉の選び間違いを
一日中引きずる。
上司の表情を
常に気にしている。
ちょっとでも表情が曇ると、「変な事言ったかな」と気になってしまう。「もっとできたはずなのに」
そう自分を責め続ける。
休みの日まで引きずって、頭から離れなかったそうです。【本当の疲れの正体】
Kさんと話していくうちに、
ある共通点が見えてきました。
それは、
心の奥底にある
「今の自分じゃダメ」
という思い込み。
そして、
その思い込みが生み出す
完璧主義でした。
完璧じゃないと価値がない。ミスをしたら存在を否
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