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1255.東大寺の二月堂で行われるお水取り

いよいよ3月です。 3月もよろしくお願いいたします。 東大寺の二月堂で行われるお水取り 奈良東大寺の二月堂で行われるお水取りは、毎年3月1日から3月14日までの14日間にわたって行われる伝統的な行事です。 この期間中、二月堂では「修二会(しゅにえ)」という法会が行われ、その一部としてお水取りが行われます。 お水取りの主な内容は、二月堂の本尊である十一面観音菩薩に供える「お香水」を汲み上げる儀式です。 このお香水は、奈良県の若狭井という井戸から汲み上げられます。 お水取りは深夜に行われるため、多くの人々がその光景を見に訪れます。 また、お水取りの期間中は毎晩「お松明」という大きな松明が二月堂の周りに立てられ、火の粉が舞う様子が見られます。 このお松明を見ることで、一年間無病息災や幸福を願うとされています。 【東大寺お水取り2025 日程時間(要確認)】 東大寺お水取り2025年は(令和7年)3月1日(土曜日)~14日(金曜日)に行われます。 お松明は19:00から行われます。 ただ12日(水曜日)は19:30、 14日は18:30から行われます。 なお二月堂下芝生や広場・第2拝観所では人数制限が行われる可能性があります。 ●3月1日~11日・13日は19:00から約20分間に10本の大松明が二月堂に上がります。 ●3月12日は19:30から約45分間に11本の籠松明が二月堂に上がります。 ●3月14日は18:30から約10分間に10本の大松明が二月堂に上がります。 【東大寺お水取り】 東大寺お水取り・修二会(しゅにえ) ・お松明は正式には十一面悔過(じゅういちめんけか)
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