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RED WING(レッドウィング) ベックマン/オールソール Vibram#100

レッドウィングの「ベックマン」は、ワークブーツとドレスシューズの中間的な位置付けのモデルで、レッドウィングの中でもつま先はやや細めで、比較的きれいめに履けるブーツです。 純正のソールは前足部がラバー、かかと側がレザーソールというハーフコンビネーションソール仕様となっており、見た目の上品さと実用性を兼ね備えているのが特徴です。 ですが、ベックマンで非常に多いトラブルとして、ハーフラバーが加水分解でボロボロになり剥がれる、という弱点があります。 そこで今回は、耐久性とグリップ力に優れたVibram#100でオールソール交換を行いました。 無骨でクラシックな雰囲気が加わり、実用性も大幅アップ。 これからも安心して長く履いていただける一足へと生まれ変わっています。 こちらから仕上がりです。
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レッドウィング オールソール 先芯抜き

こちらのエンジニアブーツはレッドウィング2970モデル 1990年代中頃に製造され、タグにPT91の記載、つま先の先芯にスチール、革は黒ですが履き込むと下から茶色(茶芯)が出てきてエイジングを楽しめるヴィンテージ好きには人気の高いモデルになります。 今回は、つま先のスチールが足に当たり痛いということでスチールの先芯抜きと、ソールもすり減っているのでオールソールをします。ウェルトを解き、スチールの先芯を取り外します。靴底を剥がすとコルクが入っています。 このコルクは履き込むほどに自分の足の形に馴染んでフィット感が出るためとても重要です。 ただ、年数が経つと劣化して粉々になったり、へたり過ぎてクッション性がなくなるため、当店ではオールソール時には必ず新しいコルクに詰め直します。 見えない部分ですがとても大事! こちらから仕上がりです。
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レッドウィング ベックマン ハーフソール・ヒール交換修理

レッドウィング(RED WING)ベックマンのソール修理事例です。ソールのゴム部分が劣化して崩れていたため、ビブラム2333のハーフソールとビブラム700ヒールにて補強を行いました。また、ソールは手縫いで仕上げているため、元の針穴を拾いながら縫製することができ、見た目を大きく変えず自然に仕上げることが可能です。このような状態を放置すると、ミッドソールまで削れてしまい、最終的にオールソール交換が必要になるケースもあります。そのため、ミッドソールが傷む前の段階での修理をおすすめしております。靴の状態に合わせて最適な修理方法をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。
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RED WING(レッドウィング) ポストマン/オールソール Vibram #2021

レッドウィングの「ポストマン」は、1950年代に郵便配達員(ポストマン)や警察官などの公務員向けに開発されたワークシューズです。制服にも合うフォーマルなデザインが特徴で、実際にアメリカの郵便局で採用されたことから「ポストマン」という愛称が定着しました。 他店にてすでにVibram #4014でオールソールされていましたが、「もう少し軽くしたい」とのご要望をいただきました。 そこで今回は、軽量でクッション性に優れたスポンジ素材のVibram #2021を使用してオールソールを行いました。 こちらが仕上がりです。
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RED WING(レッドウィング) シフトガード取り付け

バイクを乗る際、シフトペダルの操作によって傷がつきやすいブーツの甲部分に、革のシフトガードを取り付けることで、ブーツ本体を傷から保護します。 こちらから仕上がりです。
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RED WING(レッドウィング) サイドゴアブーツ/ビブラム#705オールソール

ソールのゴムが加水分解で崩れています。 今回はレザーミッドソールにビブラム#705、ヒールはビブラム#700でオールソールします。 こちらから仕上がりです。
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RED WING オールソールVibram#4014

靴底のオールソールとアッパーとレザーの靴紐が乾燥して固くなっているのでオイルで保湿します。
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RED WING 腰裏修理

かかと内側部分の革が擦り切れて中の芯材が露出しています。このまま履き続けると芯材まで穴が開いてしまうので、そうなる前に腰裏を交換します。
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