無言の愛
2月19日の誕生花はプリムラ・ポリアンサ
2月19日の誕生花はプリムラ・ポリアンサという花です。
プリムラ・ポリアンサは属名・種小名それぞれに由来があります。
属名のプリムラはラテン語で最初という意味で、春に一番早く咲くことに由来しています。
小種名のポリアンサはギリシャ語のポリアントス(たくさんの花)が語源となっていて、多く花を咲かせる姿からつけられました。
プリムラ・ポリアンサってどんな花?
プリムラ・ポリアンサは本来多年草ですが、暑さに弱く日本の夏の暑さに耐えられません。
そのため、一年草として流通していることがほとんどです。
10月頃に植え付けて、徐々に寒さに慣らしてあげましょう。
冬に花を咲かすプリムラ・ポリアンサですが、霜や雪が降ったりすると弱ってしまうので注意が必要です。
花を咲かせるのは比較的容易で、液肥を10日に1度与えてあげると花持ちが良くなります。
花から香るフリージア系の甘い香りが、冬の庭を豪華に演出してくれます。
開花時期が長く、花色も豊富なため、花束やアレンジメントにも最適です。
プリムラ・ポリアンサの花言葉
「富の誇り」
プリムラ・ポリアンサの花姿と学名が由来となってつけられた花言葉です。
プリムラ・ポリアンサがたくさんの花をつける姿が富を連想させたといわれています。
さらに、たくさんの花を意味するポリアンサ(polyantha)という学名からも由来しています。
「無言の愛」
プリムラ・ポリアンサが冬の寒さに耐えしのぎながら、可憐な花を咲かせる姿が由来となっています。
「開運」
プリムラ・ポリアンサが多くの花を咲かせる様子が運気上昇を連想させること
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