チョコレートとフランス語で繋がる&広がる縁
Bonjour!もうすぐバレンタイン❤️各地の百貨店でチョコレート商戦が繰り広げられてますね。ベルギーの観光PRの仕事をしていた時のつながりで、この時期になると知り合いのショコラティエが何人か来日するので、私にとってはベルギーの友人に会える季節でもあります🇧🇪彼らの仕事は全国の百貨店を回って自分のチョコレートのPRをしながら、買ってくれたお客さんと写真を撮ったり箱にサインを書いてあげたりしています。先日私の地元である横浜の百貨店に、知り合いのベルギー人ショコラティエ、フレデリック・ブロンディールFrédéric Blondeelが来るとの情報をかぎつけて会いに行ってきました💕彼はオランダ語圏の出身ですが、フランス語が母国語かと思うくらいフランス語を流暢に話します。ベルギー人の語学センスにはいつも感心します😆やはりショコラティエ本人が売り場に立っていると、お客さんがどんどん集まってきます。見ている限りほぼ暇がないくらい次から次にお客さんがチョコレートを買っては写真を撮ったり握手をしたり。もはやちょっとしたスター(笑)毎年来てくれるお客さんも結構いるとか。あるお客さんは目をキラキラさせて「今推しのチョコなんです😄」と話していました✨“推し“ってフランス語でなんていうんだろう・・?と考えたけど、fanしか出て来なかったな😅(fanは元々「fanatique熱烈な愛好者」という言葉が短くなったもので、感情的に結構強い“好き“という意味が入っています)ロシアの戦争が始まって以降、飛行機代が高騰して、飛行時間も長くなり、その上かなりの円安でヨーロッパになかなか行けない人も多い状況かなと思う
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