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お金の使い方。自分の中に価値の基準を持て

年始早々、オーストラリアでスカイダイビングをしてきました。ずっと「人生で一度はやりたい」と思っていたことなので、バケットリストに加えていたのです。今回、その夢を実現できたのは本当に嬉しかったですね。さて、皆さんが気になるのは、やはりお値段。ズバリ、$700(日本円で約69,000円)でした!少し高いと感じるかもしれません。でも、この値段がネックで「やりたいけど、いつか」という状態で終わっている方が多いのではないでしょうか?正直、私は特別お金持ちでもありません。高校卒業後、18歳でアルバイトをして少しずつお金を貯めて、飛行機代とバンジージャンプをしてきた経験もあります。その時、飛行機代とバンジージャンプだけで6万円以上かかりましたが、月10万円しか稼いでいない高校生の私の給与60%です!でもコツコツ貯めて実現できたんです。なぜなら、お金を使うべきところだと認識していたからです。そして、今の自分にとって6万円の価値は当時とは少し違って見えます。仮に日本の新卒の平均給与が24万円だとすると、6万円は給与の約25%。つまり、少し頑張れば実現できるレベルのことだと思いませんか?では、なぜ多くの大人が「やりたい」と思っているのに実行に移せないのでしょうか? それは、お金の使い方が下手くそだからだと考えます。でも仕方ないです。実体のない記憶に残る思い出や体験よりも、目の前の手の届く、認識しやすい一時的な幸福がより魅力的に感じるからです。たとえば、スターバックスでの一杯のコーヒーやケーキ。これらは手軽で即座に満足感を得られますが、体験としての記憶には残りにくいですよね。実際、スカイダイビングや
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