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🇯🇵 40代に立ちはだかる「試練」と「希望」とは?

「何も実っていない『畑』を目の前に、絶望している暇はない」今日は『渇きの正体』鑑定でご贈呈している、霊界から視た「日本人の各世代ごとにおけるテーマ」について、少々ご紹介をば。ちなみに、他の世代(20代から70代以降まで)の抜粋は、下記の記事でもご覧いただけます↓早速ですが、まずはこちらをご覧ください。・・・【40代が抱える問題|何も実っていない『畑』を目の前に、絶望している暇はない】このタイミングで、眼前に広がる “何も実っていない畑” の状態に気づいて、途方に暮れる人も少なくないのが四十代。ただ、先に断っておくと、四十代にとっての不幸中の幸いは、まだまだ耕すだけの『畑』も『体力』も残されている点です。過ぎてしまった時間は戻りませんし、目の前の畑に、かつての自分が思い描いていたような “果実” がみのっていない以上、種を蒔くところから始めなければならない。結局、四十代にもなると…(以下、略)もちろん、個人によって置かれている状況、持って生まれた素質、何もかもが違いますから、個別鑑定をすれば別のテーマや課題が浮かび上がってくるでしょう。しかし、40代の日本人の多くにとっては、決して無縁とは言い切れないテーマなのではないかと。20代、30代をなんとか乗り越えてきて、40代にもなれば、もっと恵まれた未来に好転しているだろうと思っていたものの「むむむ…こんなはずでは…そして自分も気づけば40代か…」と、感じている方は少なくないはずです。現職場に少なからず不満がある、迷いもある、ギリギリ耐えられないわけでもない、だけどやっぱり何かが違う気もするし、転職をするにしても、選択肢は限られてきて
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🌙心とご縁の小さなお話|ご縁の糸が見えなくなる日

ふとした瞬間に、「もうつながっていないのかもしれない」そんな気持ちがよぎる日があります。連絡が途切れたとき。気持ちが伝わっていない気がするとき。以前は感じていた確かさが、どこかへ消えてしまったように思えるとき。鑑定の中でも、「ご縁の糸が見えなくなってしまいました」という言葉を、とてもよく耳にします。でも、タロットが映し出すのは、見えなくなること=切れていることではないという静かな真実です。ご縁の糸は、いつも目に見えるわけではありません。特に、感情が揺れているときほど、心はその糸を見失いやすくなります。不安や寂しさが強くなると、「ないもの」を探してしまう。でも本当は、ただ霧がかかっているだけなのかもしれません。スピリチュアルな視点では、ご縁の糸が見えなくなる日は、心がひとつ成長する節目だと言われています。執着を手放す準備。自分の気持ちを信じ直す時間。相手ではなく、自分の心とつながり直すタイミング。この時間を越えると、ご縁の形が変わることもあります。近づくこともあれば、別の形で続いていくこともある。どちらであっても、そこにはちゃんと意味があります。大切なのは、糸を探そうと必死になるよりも、今の自分をやさしく抱きしめること。・不安になってもいい・見えなくなってもいい・信じきれない日があってもいいそのままのあなたで大丈夫。ご縁の糸は、心が静かになったとき、また自然と、あなたの手の中に戻ってきます🕊️🌸今日のご縁メッセージ見えなくなった糸は、消えたのではなく、あなたの心に溶け込んでいるだけ。静かに呼吸すれば、また感じられます🌙
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