【実体験】AIで全自動化したら、仕事がつまらなくなった話。 AI効率化の落とし穴と「意志あるAI活用」について
「AIを使えば、もっと仕事は効率化されるはず」「AIを使えば、出来ることの幅が広がっていくはず」AI技術の進化が目まぐるしいこの時代。この可能性を一度も感じたことがないという人は、少ないのではないでしょうか。むしろ最近では「まだAI使ってないの?」という空気感もありますよね。毎日のように更新されていくAI情報がネットや世間を賑わせていて少しでも目を離したら置いて行かれてしまいそうな勢いです…私自身も、凄まじいスピードで塗り替えられていくAI業界のその無限とも言えそうな可能性に、完全に心を掴まれていました。ビジネスにおけるAI活用は、これから必須になってくる。まずは実践しないことには始まらない!そう考えるようになった私は「AIでできることは、できるだけ全部AIに任せていこう」と、AIの活用・自動化の仕組みづくりに没頭するようになりました。効率化のために、徹夜をする矛盾文章を書くことも、考えを整理することも、アイデアを生み出すことも。「とにかく効率、とにかく自動化」と寝る間を惜しんで、自分が日々やっている業務をAIに任せられる仕組みづくりに熱中していました。(効率化が目的なのに、AIにハマって睡眠時間を削る。現代ならではの矛盾です。笑)そしてなんとか自分なりの自動化システムを作り上げて日常の仕事で活用するようになり、作業時間は目に見えて減ったし、スピードも格段に上がりました。周りと比べても、AIを触っている時間はかなり長かったと思いますし新しい活用法も積極的に試していました。正直、人よりちょっと先を進めている感覚もありました。笑……でも、でもなんです。 完璧な自動化の果てに、心が消
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