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開智所沢 加点30点。入学後はどうなるのか?偏差値だけに惑わされないでください。

開智所沢の加点30点はすごいですね。 3回受けないといけないので、 必然的に他の学校が受けられなくなる。 30点もあれば合格する気がするので、 念のために合格しておこう!と みんなが受けますので、 翌年の偏差値は上がります。 これは受験コンサルタントがいらっしゃいますね。 芝国際でも同じようなことが起きました。 埼玉では 栄東や埼玉栄がこの流れの先駆者ですね。 立地の良い学校を見つけて、 名前を変えて偏差値を上げる。 こうなって来ると、 西武文理や星野や城北埼玉なども焦り出してきて、加点の嵐になってくるかもしれないです。 ドルトン、サレジアン、ルーテル、かえつ有明などたくさんあります。 その中でも安定してきたのは、 渋渋、渋幕、広尾学園、広尾小石川、三田国際辺りですね。 誤解していただきたくないのは、 開智所沢などを非難しているわけではないです。教育理念は素晴らしいと思います。ただ、 これだけ加点して 多くを合格させてしまうと、 上位層の子達は2月に合格して 抜けていってしまいます。 そうすると、 偏差値ほど優秀な子たちが少なくなり、 授業のレベルが下がってしまったり、 勉強する子としない子の差が かなり広がってしまうことがあります。 『こんなはずじゃなかった』 となって欲しくないだけなんです。 今の中学受験の過熱ぶりが落ち着くと、 こういった新興勢力の学校の偏差値が 下がり出す可能性もあります。 偏差値だけで選ぶと 下がった時に後悔しますので、 偏差値以外の学校の魅力で選んであげてくださいね。 個人的には 何十年も生き残っている伝統校に 今こそ注目してもいい気がします。 多少
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