あきらめないこと
大変お久しぶりのブログ更新をさせて頂きます。皆様におかれましては、真夏を通り越し、すっかり秋の気候となった日々、いかがお過ごしでしょうか?実はわたしごとながら、真夏の二か月間は休養も兼ねて入院をしておりました。今は退院して、何となくではございますが日常生活を送れるように、日々を過ごしております。皆様も特にこの季節、メンタル面での不調が出やすくもあります。どうぞ無理はなさいませんように…。入院期間の事に関しては、また改めて記事を書かせていただきます!!休養のための入院でも、自分の特性を知るには大変良い機会となりました。本当に有意義な時間を過ごせさせて頂きましたこと、心より感謝申し上げます。さて、タイトルにもありますが、「あきらめないこと」の重要性は、今までにも感じておりますが、今、実際に退院してきてより強く感じております。というのも、簡単に人間ですから安易な方向に流れてしまうし、自分で時間配分を決められるとなると、自由な反面、あまりにも自由すぎて律する事が出来なければ、そのまま怠慢な生活にはまることなど本当に簡単だからです。わたしはそんな弱い人間だと自覚しております。というのも、働かない期間が長くなるほど。社会との関りが減り、段々と怖くなってしまい、しまいには引きこもり状態になることも…。弱い人間には語弊があるのかも知れません。意思が弱いのです。どうにかなる。常日頃からそのスタンスでやってきた部分もあり、余計に退院してからというもの自覚せざるを得ない場面が増えてきております。決してそれ自体が悪い事ではないのかも知れません。自分の不得意な分野を誰かに相談したりお願いすることが出来る
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