標準文字として使える文字
文字商標は標準文字として出願することが多いです。標準文字は、特許庁が管理するフォントと思ってよいと思います。標準文字商標として登録できる文字は次のとおりです。全角空白(連続して2つ以上用いるのは不可)
すべてのひらがな
すべてのカタカナ
0〜9の数字すべて
すべての英大文字、英小文字
JIS-X0208-1997の第1水準、第2水準で規定されたすべての漢字
ひらがなとカタカナに関しては、小文字や濁点文字も含まれます。漢字については、だいたいパソコン入力で出力されるものになります。以下の記号は大丈夫なようです。読点:、句点:。
コンマ:,
ピリオド: .
中点:・
感嘆符:!
平仮名繰返し記号、濁点の平仮名繰返し記号:ゝ、ゞ
繰返し記号:々
長音記号:ー
ダッシュ:―
波ダッシュ:~
左シングル引用符:‘
右シングル引用符:’
始め小括弧、終わり小括弧:( )
始め亀甲括弧、終わり亀甲括弧:〔 〕
始め大括弧、 終わり大括弧:[ ]
始めかぎ括弧、終わりかぎ括弧:「 」
正符号:+
負符号:-
パーセント:%
アンパサンド:&
単価記号:@
詳しくはこちらを参照してください。エッチttps://www.pcinfo.jpo.go.jp/guide/Content/Rules/HyojunMoji.htmこの中で注意すべきものは「?」がないことです。他に注意することは以下です。文字数の制限30文字を超える文字数(スペースも文字数に加える)からなる商標縦書きの商標、2段以上の構成からなる商標ポイントの異なる文字を含む商標
色彩を付した商標
文字の一部が図形的に、又は異なる書体で記載さ
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