989.シャワーカーテンは浴槽の「内側」or「外側」?
シャワーカーテンは浴槽の「内側」or「外側」?
“上手な使い方”をスーパーホテル&アパに聞く
多くのビジネスホテルは、トイレと洗面台、浴室が一体となった「3点ユニットバス」を採用しています。こうしたホテルでは、浴槽の近くにシャワーカーテンが取り付けられていますが、浴槽内で体を洗ったり、浴槽にお湯をためて入浴したりするときにシャワーカーテンを浴槽の内側に入れておくのがよいのか、浴槽の外側にかけておくのかよいのか迷ったことはありませんか。
シャワーカーテンの上手な使い方や浴室を使う際の注意点について、スーパーホテル(大阪市西区)とアパグループ東京本社(東京都港区)の担当者にそれぞれ聞きました。
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スーパーホテルの担当者は、シャワーカーテンの上手な使い方について、「浴槽の外に水が飛び散らないようにするため、体を洗うときはシャワーカーテンを浴槽の内側に入れておくのが望ましいです。カーテンを内側に入れた後、シャワーで水かお湯を貼り付けるように浴槽にかけると使いやすいです」とアドバイスしてくれました。
また、浴槽にお湯をためて入浴する場合は、カーテンの裾が湯につからないよう、浴槽の外側に出しておくのがお勧めだということです。
浴槽内でシャワーを使っているときにお湯がシャワーカーテンの外側に飛び散ってしまい、浴室の床がぬれてしまったときの対処法については、「基本的に当ホテルのユニットバス内は排水される仕様になっています」と回答。
その上で「ぬれた部分がすぐに乾くわけではないので、続けてトイレや洗面台をご利用する場合はタオルで
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