「もちまき」
今はやっているのかどうなのかわからないがもちまきってあった。私は3歳のころから叔母の英才教育を受けていたのでその輪には参加せず、いつでもどのタイミングでもくばるがわにいた。他人を押しのけ、地面に落ちたお餅に群がり、誰よりも多く餅を奪い合おうとする姿に、ここは修羅の世界か餓鬼界かとよく思う。すると叔母が言うのだ。死んで地獄はない と。なるほどなあ。 そうするとこの配る人達が 無病息災を得るために安いもちを争いながら奪うのか 受験戦争もそうだなびっくりしたことがある。 戦争競争状態は 国立大学とMARCHで名前もきいたことない大学は幼稚園、小学校、中学校で入学すると後は大学まで行ける貧乏人が争うのだ。 富豪や地主は争わない貧乏人から選別するために競争させるのだ。なんておそろしい!そう3~4歳の時に もうすでに世の中の仕組みを知って学校では適当だった。 宿題など出したことがないそれで成績作って順位をいつも気にするこれ絶対会社を定年するまでやらされるんだぜ。と小学校1年のときに言った教師の顔が変わった
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