プロスポーツ選手引退後
スポーツ選手ではなくても、スポーツに携わってきた人間は引退後もスポーツに携わる仕事がしたい。と考える人は多いように思います。わたしもその一人でした。しかし、実際に引退後もスポーツに携わることができる人は本当に少ないと思います。マイナースポーツ、またプロであっても大きな実績を残せなかった人は本当に自分自身の特性や、資質、強味、やりたいこと。漠然でもいいから考える。そして、情報を仕入れる。という作業が大事なように思います。わたしは、引退後。手に職を付けました。しかし、過去に負ったケガや、体力、そして絶対に抗えない年齢の壁。引退してからストレッチトレーナーが2ndキャリアだとするならば、次に進む方向は3rdキャリアだと位置づけることにしました。
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