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メタ視点に立つ 量子力学×願望実現

さて、前回の記事では私たちは刺激と反応の間を行き来しているで終わりました。実は、この刺激と反応の間にはスペースがあります。それが、私たちの持っている思い込みや前提でありNLP(神経言語プログラミング)ではアンカーリングと呼びます。そのアンカーリングを変えることで私たちの思考の習慣、物の見方が変わるというわけなんですがその前に、タフティは外部スクリーンと内部スクリーンの間に「気付きの中間点」があると言います。鼻の周りをトントントンと軽くタップすれば、その中間点に立てると言うのです。これは「脳は2つのことを同時に処理できない」という特性を活用しています。体感覚に意識を向けることで「今ここ」に意識を向けるというわけです。お気付きですか?外部スクリーンと内部スクリーンを行き来する理由を。それも「脳は2つのことを同時に処理できない」という特性から起こっているということに。ここから「意図の三つ編み」という謎のエネルギーを使うのですがトップ画像の衛兵さんの背骨上の模様の辺りに位置するようです。この「意図の三つ編み」を起動するとはメタ視点に立つということなんですが「意図の三つ編み」を起動するとトップ画面の様に私たちの目の前に広がる景色は見えることでしょう。さて、この「意図の三つ編み」を使うとき私たちは、リラックスしている状態が望ましく、最初のころは、十分に睡眠をとり、スッキリ目覚めた朝に挑戦することが望ましいとタフティは言います。NLPを学ぶ私は、メタ視点に立つ「知覚ポジション変更」というワークを提供しています。つづく。
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