投資は「一発逆転」ではなく「資産を育てる」 投資の基本と、長く続ける考え方『お金の真理』編 第7回
こんばんは!⚔️ 社会派FPのコウダイです。今回のテーマは、金融リテラシー高い人ならみんな好きな「投資」です。投資と聞くと、「一気にお金を増やしたい!」「10万円を100万円にしたい!」「短期間で大儲けしたい!」そんなイメージを持つ人もいるかもしれません。でも、投資で大切なのは、「一発当てること」ではありません。時間を味方につけて、資産を少しずつ育てていくこと。これが基本的な考え方です。投資は「ギャンブル」とは違うもちろん、投資にもリスクがあります。株式や投資信託などは、価格が上がることもあれば、下がることもあります。だから、「投資=絶対に儲かる」ではありません。一方で、「明日上がる株を当てる」ことだけが投資でもありません。長期的な資産形成では、企業の成長や経済の成長にお金を投じ、その成果を長い時間をかけて受け取るという考え方があります。「早く儲けたい」が一番の敵になることも投資を始めると、「もっと早く増やしたい」という気持ちが出てきます。すると、📈 値上がりしたら、もっと買う📉 下がったら、怖くなって売る💰 レバレッジをかけて大きく勝負する🔥 SNSで話題の銘柄に飛びつくという行動を取りたくなることがあります。しかし、大きな利益を狙えば、その分大きな損失を受ける可能性も高くなります。頭でわかっていても夢中になると忘れちゃうんですけどね。「早くお金持ちになりたい」という気持ちが、逆に資産を減らす原因になることもあるのです。長期投資の強いところでは、なぜ「長く続ける」という考え方があるのでしょうか?例えば、毎月3万円を積み立てるとします。1年間なら、3万円 × 12か月=36万円
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