法隆寺芸術祭の展示作品
11月22日〜24日は法隆寺芸術祭という、法隆寺内の施設で開かれる展示会にて絵の展示をさせていただきました。お声掛けいただいたのは国民みらい出版様。わたしの作品の一覧をご覧になり「見る側の気持ちに優しさと楽しさが広がるような、等身大で安らぎのある作品」だと評してくだり、もっと世に広まってほしいとおっしゃってくださいました。法隆寺で展示となるととても恐れ多く感じていましたが芸術祭のテーマが「平和と調和」でありそのテーマにも作風があっているということで、それなら、と思い展示を決めました。一時期奈良に住んでいたこともあり、なんだかご縁のようなものも感じました。朝日の昇るのを白い犬とお月さまが一緒に見ています。白い犬は昨夜空で頑張り疲れた様子のお月さまに「もうすぐ朝だね。お疲れ様」と言っています。なぜ白い犬にしたかというと法隆寺を建立された聖徳太子さんが白い犬を大事に飼われていたと知ったからです。朝日が昇るように、希望のある未来が開けるといいな、なんてことを思っています。芸術祭の後には担当様よりお電話をいただき、まさに会のテーマと合っていて展示してよかった、というありがたいお言葉をいただきました。とても光栄で良い経験になりました、というご報告でした^_^
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