(33)思いっきり生きたら未来の自分がやってきた
現在の私「統合するとさ。なんでこんなことにいつもでも囚われていたんだろう?と思えてしまうほど心が嘘みたいに軽くなる。現実って意外と単純なのかな?て気になってくる。」未来の私「そうよ。軽やかさが本来の私達の在り方だから。軽やかでいると自分が映し出す現実も軽やかなのよ。現実が複雑に見えていたのは複雑さと言う周波数を使っていただけ。」現在の私「苦しくて辛くてどうしようもなくて。救われる気がしなくて。何も希望が見出せなくて。そんな時こそ。本当に統合は必要だわ。」未来の私「そうね。いつまでもそれらに縛られていると、その現実をもっと味わい続ける羽目になるからね。大きいものを手放せば手放すほど、現実は大きく変わる。そして、自分への確かさが益々思い出されていく。本当に取り戻されていく。」現在の私「統合に終わりはないの?」未来の私「まあ永遠と言うべきかな。12次元まで波動を上げれば、人間的な統合は流石にしなくなるけど。」現在の私「人間の私達は何次元?やっぱり3次元なの?」未来の私「いや。今は4次元まで上がってるよ。次元上昇が開始されたのが2012年だから。そこから何段階も加速と分岐を繰り返して、4次元領域まで今の地球は到達したよ。」現在の私「4次元...にいる感じが正直しないな。」未来の私「4次元はまだ現実に対して一喜一憂できるマトリックス空間だからね。5次元になるとマトリックスを謳歌するどころか超えた意識になるけどね。」現在の私「はあ。一人だけの宇宙だったり、この世界がマトリックスだったり。貴方と話していると私が抱えている苦悩が嘘みたいにかっる〜い一息で吹っ飛んでいきますわ。一瞬でね!あっとい
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