絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

2 件中 1 - 2 件表示
カバー画像

Practice makes perfect.

「練習が技を磨きあげる」という意味です。将棋にも言えますね。練習を積めば積むほど棋力は上がります。ただ将棋ウォーズをやみくもに指すだけではあまり意味がありません。千局指しても1万局指しても棋力が変わらないなんて事はざらです。なぜでしょうか?それは練習になってないからです。脳みそに汗をかいていないからです。やみくもに将棋ウォーズを指す、将棋を指すって楽しくないですか?楽しいというか楽なんですよね。楽なこと、脳みそに負荷を掛けない事っていうのは練習にならないんです。もちろんプロセスを楽しむというのは上達においてすごく大事な事ですが、苦しくない練習というのは練習したうちに入りません。詰将棋とか棋譜並べが嫌いな人ってかなり多いんですが、なぜ嫌いなんでしょう?疲れるからじゃないですか?でもそれが大事なんです。運動でもそうですよね。汗をかかないトレーニングって意味ありますか?何年も伸び悩んでる方はその辺の取り組みを少し変えてあげればブレイクスルーする事があります。脳みそに汗をかくというのを意識してみてください。 強くなるためには正しい勉強法で練習をしていく必要があります。私のレッスンでは、より短い経路、短い時間でより高いレベルに辿り着けるような道しるべを紹介しています。「勉強法が分からない」「勉強法ジプシーになってしまっている」方は気軽にDMください^^
0
カバー画像

将棋ウォーズ五段は奨励会試験に受かるか

こんにちは。とまとです。「ウォーズ五段あれば奨励会試験合格出来ますか?」という質問をよくされます。あまりにもよくある質問なので、毎回答える手間を省くために記事を書こうと思います笑 結論からいうと、分かりません笑 どのくらい分からないかというと、「喧嘩強いのでボクシング始めても成功しますか?」とか「参考書3周すれば覚えられますか?」とか聞かれるくらい分かりません。 必要条件ではあると思います。十分条件ではない。奨励会受かる子は少なくとも五段はあると思います。早指しが苦手で五段の子もいると思いますが、五段で受かる可能性は低い。 ウォーズ四段では厳しいでしょう。持ち時間にもよります。3切れですと六段、七段は欲しいところです。10切れだと五段、10秒だと五段、六段でしょうか。 何が言いたいかというとあまりイコールで考えないで欲しいって事です。将棋ウォーズ七段=奨励会入会レベルとか、将棋倶楽部24で2500点=県代表レベルとかこういう表現をよく目にしますがそうじゃないと。たしかに将棋ウォーズの段級位のシステムとか、将棋倶楽部24のレーティングシステムとかは自分の棋力を定量的に測るには分かりやすいです。ただもちろんですが正確な棋力は判定できません。測れるのはあくまで統計的な強さですし、特に将棋ウォーズのような持ち時間の短い将棋だと測れる部分が極めて少ないです。正直、反射神経とか直観力とかってそんなに差がつかないんですよね。将棋で1番差がつく部分は、読みの深さと正確性です。持ち時間が増えれば増えるほどこの能力は差が広がっていきます。将棋ウォーズってこの部分が測れないんですよ。そこが致命的な欠
0
2 件中 1 - 2