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音楽において「仕事と趣味と娯楽」何が違うんだろう?①

音楽は、その性質上、仕事という感覚を育むのが難しい分野なのかもしれません。 音楽は、他の仕事と比べて、仕事と趣味や娯楽の境界線が曖昧なように感じられるかもしれません。 多くの場合、音楽を始めるきっかけは、純粋に趣味や娯楽としての興味からでしょう。 それが時を経て、「仕事にしたい」という気持ちに変化していくことが多いのかもしれません。 また、芸術の世界では、安定した収入を得ることが難しいという現実があるからでしょう。 報酬を得て演奏することは、金額の大小に関わらず、仕事をしていることに他なりません。 しかし、音楽の世界では、プロとアマチュアの境界線がはっきりしないことが多いために、残念ながら、報酬を得ながらも仕事という自覚(意識)を持たない演奏者が一定数存在し、結果として、真剣にプロとして活動している演奏者を気づかぬうちに傷つけ、困らせ、彼らの価値、ひいては音楽そのものの価値を下げてしまい、より高めていくために時に課題となっているという現実があります。これは他の業種ではあまり見られない現象かもしれません。  では、仕事意識を持って演奏活動をしている人々は、どのような考えや意識を持っているのでしょうか。趣味や娯楽として音楽に携わっている人々とはどのように違うのでしょうか。明確に定義することは難しいかもしれませんが、両者の間には明らかな違いが存在します。。。 続きはまた次回。 今日もあなたが心地よい音楽が奏でられますように。 応援しております。 ありがとうございました(^^)/~~~
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今自分はどういう状態なんだろう?「現在地を知る」

自分は今、どういう学びの位置にいるのか? どういうフェーズ(段階)にいるのか、を知ることは 大きな安心感につながります。 先々どういう風に動いていけばいいのか ゴールはどこにあるのか どこへ向かって進めばいいのか 向かう先の景色が次第にはっきり見えてきます。 明かりがささない真っ暗なトンネルの中で、先の景色が見えず 手探りでやみくもにおそるおそる何となく進むのは不安が多いです。 また、たくさん迷う分だけ、余計な時間もかかります。 今なぜこれを学び、練習しているのか、必要なのか 練習している意味が腹落ちすると、 納得し落ち着いて向かうことができます。 すぐにできなくても “いずれできる” とわかり、安心して向かうことができますね。 イタズラに焦ってあわてたり、追い込まれたり、落ち込んだりすることには 気づかずにたくさんのエネルギーを消耗しています。 そういう時間が圧倒的に減り、本来注ぐべきところに使うことができます。 やる気が出ないとき、というのは サボっているのではなくて、 使わなくて済むエネルギーを無意識にたくさん使って、もう残っていない(疲れている)状態なのかもしれません。 本来注ぐべきところでない場所へ エネルギーを消費してしまっていて、 自ら減らしていることに気がつかないのかもしれないのです。 あなたのせいじゃない、あなたが悪いのではないのです。 エネルギーは無限ではありません。 何にどれだけ必要なのか、 正しく見極める目を養い、 注ぐべきところに配分できるようになりたいですね。 本当に必要なところに使えるようにしましょう。 指針、ベクトルを 正しい位置に
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