(503日目)言語化できる人、できない人。
人と話していると「話を聞きやすい人」と「そうでない人」に大別される。何が違うんだろうか?それは一つ。真実はいつもひとつ!多分ね”余計な情報を入れない”ことだと思うのね。話を聞きやすい人の話し方ってとにかく無駄がない。▶︎伝えたいことが明確で▶︎伝えたいことと関連する情報を分けて話せて▶︎相手に理解できる言葉にして話せること▶︎そして具体的(抽象的すぎない)こう言うことだと思うのね。例えるならこう言うこと↓『私は今、次のキャリアに悩んでいます。自分の〇〇の能力を活かせる仕事に就きたいと考えてますが、客観的な評価を伺いたいです』(主題)『現在は△△で仕事していますが、これ以上のキャリアアップは望めないと感じています』(背景1)『なぜなら保守的な風土で新しいチャレンジができる可能性が低いからです』(背景2)『私の〇〇の能力は、これまで2社で5年ほどの経験があり、〜〜〜という実績を残すことができました』(関連情報1)『自分自身、多くの職種を経験してきましたが、〇〇の能力をいかせている時が最も充実してパフォーマンスを上げることができていました。』(関連情報2)『なので〇〇を活かした次のキャリアに強い気持ちを抱いています』(主題復唱)これが「そうでない人」だと無駄な情報が多い。そして、話が整理できてないから聞きづらいわけです。話の本筋に関係のない話題が入ってきたり自分のお気持ちが入ってきたりまるでミックスジュースみたいなもんです。バナナ風味は分かるけど、他にどんな果物入ってるか分からん感じです。(この例えが分かりやすいかどうかは別にして)まずは『何を伝えたいか・聞いてほしいか』を明確にしま
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