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デザイナーの焦り

いつものことといえばそうなんですが、ご注文いただいたイラストなり絵であったり文字であったり、その構成であったり様々なデザイン上の問題を自分なりに捉え、クライアントに提案する時の緊張感はかなりのものであります。お互いに何度もウェブ上でやり取りしながら作り上げるといった作業の結果としての提案なのですが、どっかの時点で齟齬があったり、誤解や思い込みがあったりでイメージが整っているかという点においてかなりデザイナーとして悩んでいます。焦りという言葉が適切なのかな・・・ 当然自分のportfolioを見ていただいてデザインタッチは納得してご注文をしてもらってるのですからそこまで考えんでもいいのかなぁとも思うのですが、最初のたたき台はやはり緊張します。 だから最初に全体のデザインコンセプト、この路線で行ってくださいとの返事はさすがに安堵いたします。詳細の詰めはそのデザインが受け入れられたらあとは簡単にことが運んでいくわけなので最初の提案が最も気を使わせてくれる出来事であります。ココナラでのやりとりはすべてがメールでのことなので文章や言葉遣い、説明の詳細さがルーティンというわけにいかずというかそれは無理なのです。リアルのクライアント同様に完全個別対応というのが、付加価値提供業としてのルールであるからです。もっとも焦りを感じるのは、反応が分からないときで、抽象的なお返事をいただいたときなどは、考え込んでしまいますね・・・芸術家でなくデザインを仕事としている以上しょうがないことではありますが、ともあれこうした仕事ですから、焦りは禁物、冷静に対処しなきゃと思う次第です。 という事で勝手に描いた絵は
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