絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

1 件中 1 - 1 件表示
カバー画像

潜在意識が求めていたもの

今や、電灯まで、こうして光っている。まあ、電灯は前から光ってはいたが。撮影したのは久しぶりだなあ…親子関係の完全浄化が終わり、両親とすっかり仲良くなった。今では母親との電話が楽しみになった。 沙織は父親に暴力を受け殺されそうな虐待を受けた。 毎日、毎日、勉強をする暇もないぐらい、 店の手伝いと家のことをさせられてきた。 「働かざる者、食うべからず」で、本当にしなかったら、食事がない。 母親の育児放棄のため、幼少期はとても汚い子で、 下着が汚れていたり、服が同じだったり、爪が伸びていたり、 保険の検査にはいつも引っかかっていた。 先生たちは虐待を知っていたと思う。 特に保健の先生は。 中学・高校は自ら、保健室に行って、よく家庭環境の話をしていた。 「糊陵に行きたくない。就職するなら北陽の方がいい。」と。 あんな環境下で、何故か、成績は良かったため、 当時の価値観もあり、進学校に行くこと・大学進学を進められていた。 朝ごはんなんか、食べない家庭だった。 店の関係で、親は朝、起きない。 菓子パンを食べ、牛乳を飲んで、学校に行った。 そんな中、最近、親子関係を完全浄化してから、 父親の夢をよく見る。 一緒に朝ご飯を食べていたり、旅行に行っていたり… 来世の夢なんだろうか・・・? まるで、過去が変わってしまったかとのように、 両親と仲良くしている。【父とは死別して、17年にもなるが】 そして、表層意識では「遊ぶぞー!!」と思っていた沙織だが、 何故か、石けんのようなきれいな独身で、真面目な人に出会った。 沙織は潜在意識では真面目な ちゃんと愛情を注いでくれる人を求めていたらしい。 とはい
0
1 件中 1 - 1