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チンドン屋さん

去年日本に永住帰国してから、僕はひょんなことからチンドン屋さんを知り(その辺に関することもその内に)、そのチンドン屋さんが大阪・西成区のパチンコ屋さんの宣伝に月に数回いらっしゃる時に、出来る限り追っかけています。僕は主にクラシック音楽関係の仕事をして来ましたが、そう言う積りで居る居ないに拘わらず、結果的に自己顕示になって仕舞うのに違和感を感じて居ました。チンドン屋さんは自己顕示とは無縁です。自己顕示よりも雇用側の繫盛が目的です。チンドン屋さんのそう言う所に僕は魅力を感じるのです。このチンドン屋さんは大阪のチンドン屋通信社さん。今日はコルネットを吹いていらした社長はとても博学で大学での講座を担当するほどの研究熱心。お会いする毎に勉強になって居ます。
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初ブログ!

ブログっていったい何なんでしょうね?ここにブログがアップ出来る体裁が整って居る様なので、動画を録画するより気楽かな?と思うので始めてみようと思います。不定期になると思いますので、あまり期待しないでください。自分の事、考え・意見、日常の事・・・・・とかを書く、という認識で居ります。もとより書く事優先で、読んで頂けるかどうかは取り敢えず二の次。続けることを目標に書いていこうと思います。別段面白い事、興味深いこと等を書こうとも思って居りませんので、気に入っていただけたら万々歳。そうでなくてもまた将来見て頂いて気にいった記事に出会って下さったら嬉しいです。長すぎないのが良いんでしょうね。今日はこれくらいにしておきましょう。また近々。
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OPB-オレゴン州立放送

上の画像をいくらクリックしてもラジオは聞けませんよ!僕が朝ごはんの後、お皿を洗う時には、スマートフォンでオレゴン州立放送を聴きながらします。オレゴン州立放送(以下OPB)はアメリカそれぞれの州にある州立放送局の一つです。日本で言うとNHKと似た様な立ち位置になるでしょうか?民間企業のスポンサーなども付いて居たりしますが、基本的にコマーシャルは無しで、政治的にも基本中立の立場を採って居る所が好きです。それぞれの地方局独自の番組の他、ワシントンDC等から配信されるNPR(国営放送)の番組も放送されます。丁度日本のテレビでも全国ニュースが流れた後、それぞれの地方のニュースが流れるのに似ていますね。僕はアメリカに居た頃から州立放送局が好きでよく聴いていました。中立なのもそうですが、知的好奇心を刺激する番組が多いのです。CNNよりも英語のリスニング等を練習するのには良いかなと個人的には思っています。更に、最近リタイアしたらしい社長は実は僕も沢山一緒に仕事をした、クラリネット奏者さんだった、なんて個人的な思い入れも有ります。Oregon Public Broardcasting = OPBです。スマートフォンでも簡単に聴けますから、興味深い話題のトークショウを聴きながらリスニングの練習をしてみてはどうでしょう?ほかの州の州立放送局を探してみるのも面白いですよ。今はこうやって生の外国語が手軽に聴ける様になって良いですね!今の子供達は僕の様な苦労をしなくても本物の外国語が聴けるんですから、隔世の感有り、です。PS 昨日のブログも見に来て下さった方々、有難う御座居ます。書きたい事は山ほど有ります
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チャーリーさんとドライさん

カッコイイオジサン達でしょう!昨夜、歌手チャーリー・ニーシオさんと、中高時代以来の盟友でありプロデューサーでもあるドライ山川さんのライヴに行って来ました。関東出身の上、アメリカで34年間過ごした僕にとって、大阪はまだまだ知らない事ばかりなのですが、着々とネットワークを広げています。一応聴衆として行った訳ですが、予め山川さんに“何か楽器を持って来て下さい。”と言われ、普通の日本人だったら遠慮して持って行かないのでしょうが、山川さん自身もコーネル大学で学んだ猛者。アメリカを知っている方なので、遠慮なくアルトサックスとフルートを持って行き、何曲か参加させて頂きました。山川さんは元々テレビ局などでプロデューサー等をなさっていた方。今回は主にMCという役回りの筈が、チャーリーさんも喋りが上手く、後半では山川さんと共作したオリジナルの歌でお二人のギターとヴォーカルを披露して下さいました。チャーリーさんは知る人ぞ知る日本のエルヴィス。2012年の“ジャパニーズエルヴィスを探せ!”チャンピオン。14歳でエルヴィスの死を知って以来、エルヴィスの歌にのめり込み、それ以来髪型をいつもリーゼントにキメて、オールディーズを歌い続ける歌手。山川さんとはそれ以前からの同級生で音楽仲間。御二人とも去年還暦。インターネット隆盛のこのご時世、音楽家として生活して行くのが難しい事は僕もよく理解しています。それでも信念を持ち歌い続けるチャーリーさんの歌には説得力が有ります。僕も来年還暦。人生全然成功して来なかったけれど、自分の信念を貫いて、お金を沢山稼ぐよりも、自分の人生と周りの人たちの生活に潤いや安らぎを与えられる
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投稿二回目!

初めてのブログを昨日上げた訳ですが、なんと!二人の方に見て頂いておりました!別に毎日更新する必要もないんでしょうが、さっき仕事から帰って来て一息ついているので書きます。別に面白くありません。僕は(もう普段通り“僕”で行きます。)週一回とある私立の中学校の英語イマージョン課程で、英語で音楽を教えています。生徒はみな僕の孫の様な生徒達ですが、元々自分は17-18の頃から余り成長していないと思っているので、違和感は有りませんね。少なくとも週一回若者達と接すると、頭の中がリフレッシュされますね。
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ライヴ!

先週の“日本とプレスリー”、チャーリーさんのライヴで聴きに来ていらした方の一人が撮って下さった写真です。我ながらカッコイイ写真だと思っています。
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期末テスト

僕は今年の新学年から近くの私立中学校で始まった。英語イマージョン課程へ週一回英語で音楽を教えに行っているのですが、一学級とは言え、毎週教えるのは大変です。今の子供達は中一ですが、週一回しか会わない為、未だに半分位いの生徒達の顔と名前が一致しません。生徒たちは僕からすると孫の様ですが、週一回でも若者と接するとリフレッシュしますね。今はもう二学期の終わり、詰まり期末テストの時期に差し掛かりました。明日はリコーダーでの実技テスト、来週はテストの為の復習、再来週に筆記試験になって居るのですが、当然試験を作るのも僕の仕事です。アメリカの大学で教えていた時は、各教官に採点基準と方法は委ねられていたので、結構自由にやっていたのですが、日本の義務教育の中では大分勝手が違う様で、結構緊張します。生徒達は音楽の授業を、ましてや英語イマージョン課程ですから、あまり重要には捉えていないでしょう。僕の方も、私立校ですから余り文科省の要綱には拘らなくて良い、と言われていますから、内容は結構自由にやっているのですが、それでも、対して重要だとも思えない音楽の授業を受けなくてはならない生徒達には同情します。僕としてはそう言う中で音楽の楽しさを伝えられたらいいなと思っているのですが。英語も、音楽を通すと案外スラスラと入って来る物なんですけどね。ですので、テストも余り難し過ぎない様にして居る積りなんですが。先週末はずっとテストを作って居て、今日様やっと目鼻が付いて来ました。疲れたあ。
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アールグレイ

すみません。写真は有りません。妻が昼食にアールグレイを入れてくれました。元々コーヒーよりお茶が好きだった僕がアールグレイに出会ったのは、アメリカの音楽院で学び始めて二年目の事でした。楽理の授業二年目、担当教授が授業の度にポットいっぱいのアールグレイと紙カップを持っていらして、授業中に飲んでも良いよ、と言うのです。今の日本の大学がどうかは知りませんが、教授がそういう事を生徒にして下さると言うのが意外でした。それ以来、僕は学校のカフェテリアでもほぼ毎食事アールグレイを飲むようになり、他の所でも、何が飲みたいかを、何が飲みたいか訊かれた時は、躊躇なくアールグレイを頼みます。僕にとってアールグレイはアメリカの味なのです。
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和製英語?

僕は人生の半分以上をアメリカで過ごしましたが、英語が話せる事がかっこいいと思ったことは一度もありません。ですから自分の話す日本語にも極力日本語で普通に言えるものをわざわざ変な発音のカタカナ語で混ぜ込んだりはしないことにしています。日本語にも英語にも失礼な気がするのです。もっとも他人の喋り方に文句をつけたりはしませんけどね。で、家のトイレに“ビューティートワレ”と書いてあるのに、さっき気が付いたのです。これ、考えてみるとおかしいんです。ビューティーは英語で、トワレはフランス語です。フランス語ですと、トワレ ベル とかになるんでしょうか。それでも冠詞が無かったりで、フランス語としてもおかしいんでしょうけど。僕は自分で喋る時には絶対にこういう言葉は使いませんし、世の中に蔓延しているのも苦々しく感じて居たものです。”だから日本人の英語はダメなのだ“なんて言う偉い学者さんなども居ましたね。自分もそうなりたくないと感じて居ました。しかし言葉は生もの。多くの人が使う限り変化は免れないし、それが正常と言う物でしょう。日本人は近代化に伴ってたくさんの西洋語を漢字で訳しました。それが中国や韓国にも輸出され、中国などは自国の名前すら“人民”と“共和国”と言う和製漢語が無ければ言えない、更に中国人もそれに気付いて居ない、と言う程定着しています。ですから、和製英語もカタカナ折衷語も現代日本語の特徴と受け入れて良いのでは無いか?と感じる様になりました。僕の喋る日本語は確かに30数年前の日本語なんだろうと思い、周囲との違いも感じ始めたからかも知れませんね。
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