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強い女性ほど愛されにくい?

男性は必要とされたい。そう聞くと、「また男性を立てろってこと?」と思う人もいるかもしれません。でも、そういう話ではなくて。ただ、“自分の存在が役に立っている”と感じたい。それは多くの男性の本音です。最近、フィギュアスケートのりくりゅうのペアを見ていて、「ああ、素敵だな」と思いました。いわゆる“守っている・守られている”の構図ではなく、お互いが信頼し合っていて、でも明らかに彼は彼女を支え、彼女は彼を信じている。あんな関係になりたい、と多くの人が思うからこそ魅了されるんですよね。男性は、・頼られたとき・「ありがとう」と言われたとき・自分が役に立てたと感じたときぐっと心が動きます。強い女性を前にすると、「すごいな」と同時に「一人でも生きていけそう」って感じてしまうんです。女性は誰でも本当は頼りたい。でも、・断られたら嫌だ・面倒そうにされたくない・期待してがっかりしたくないだから、自分でやる。その結果、「一人で生きていけそう」に見える。りくりゅうが素敵なのは彼が強いから素敵なのではなく、彼女が頼っているから素敵なのでもない。彼女は全力で信じて跳び、彼は全力で受け止める。その循環があるから美しいと思うんです。信じる側も勇気がいるし、受け止める側も覚悟がいる。どちらも強い。強いままでいい。でも、「あなたがいるから私はもっと跳べる」と言える関係。男性も、「自分がいる意味がある」と感じられる関係。守る・守られるではなく、支え合う関係。それが本当は理想なのかもしれません。あなたは今、“自分でやる側”に立ちすぎていませんか?それとも、誰かに受け止めてもらいたいと思っていますか?その本音に気づくこと
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