(485日目)他に目を向けることって意外と大切だったり。
仕事をしていると色々な情報を入手しますよね。しかし、現状を上回るものを作ろうとするときその仕事に関わり合いの強い情報だけに目を向けていても、実は良い結果には繋がらないのかもしれません。私は採用担当。なので採用に関わる知識を得て仕事しているのだろうそのように思われがちですが実はそんなことないです。私より採用に関する知識を得てアップデートされている人はたくさんいます。では私は何をしているかというと採用という領域以外から情報を得ています。例えば▶︎ 他部門で全く別の仕事している同僚と最近の取り組みや実感しているトレンドについて▶︎ 社内より社外の人物と、仕事のスタイルや何気ない雑談▶︎ Youtubeやメディアで、採用とは一切関係ないジャンルのものを視聴▶︎ 立ち寄ったお店の接客レベルを観察したり店内装飾を観察したりこんな感じです。無論、採用知識を全く得る必要がないと言いたいわけではありません。最低限の知識、最新情報は知っておく必要はあります。ただ、新しいアイデアやアプローチを考えつくには自分が手掛けている仕事以外のジャンルから得る方が、実は活かせることが多かったりするんです。特定のジャンルにしか目がいかないのは「井の中の蛙」になりかねません。外に目を向けて蓄積してしまった殻を破らなければ新しい発見は生まれません。新しいアイデアが浮かばないのは外に目を向けられていないから思考が固着しているだけ。ならば新しい息吹を取り込んで脳細胞を目覚めさせる他ないです。と、ここまでは仕事に焦点を当てて書きましたけどプライベートでも同じです。あらゆることに意識のアンテナを張り巡らせられれば今の苦難・ハ
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