「相談するほどじゃない」と思っている人ほど、誰かにはなしてみてほしい
仕事のことでモヤモヤしている副業はじめたけどうまくいかない今のままでいいのかな、と思いながら毎日をなんとなく過ごしているでも別に今すぐ仕事を辞めたいわけじゃないしもっと大変な人はいっぱいいるしこんなことで相談していいのかなそう思って結局ひとりで抱えてしまう相談業務をしているとそんな方に出会うことがありますそして実は私自身もそうでした相談って、何か大きな悩みがある人がするものどこかでそんな風に思っていましたでも、キャリアコンサルタント養成講座で「安心して自分のことを話す」という経験をして私の中で相談のイメージが変わりましたそれまでも相談のお仕事していたのに、自分の悩みを話すことはしてこなかったんですよね(笑)話してみて初めて気づくことがある相談って壁打ちに似ていると私は思っています誰かに話してみる「それってどういうこと?」「その時どんな気持ちだった?」「本当はどうなったら嬉しい?」そんな問いをもらいながら話していくと自分でも気づいていなかった言葉がポロっと出てくることがあります「あ、私仕事辞めたいわけじゃなかったんだ」「もっと私の意見を聞いてほしかったんだ」「本当はこんな働き方をしてみたいんだ」「わたしってこんな生き方したかったんだ」もともと自分の中にあったものが話すことで少しづつ見えてきただけ私はその瞬間がとても好きです答えを出す必要はないんですだから私は「転職するかどうか決めたい」「やりたい仕事を見つけたい」そんな明確な目的がなくても誰かに話してもいいと思っていますむしろ何にモヤモヤしているか自分でもよく分からないそんな時こそ話してみてほしいんです話して、言葉にして自分の感情
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