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自分の人生に招きたいものを選ぶ

今、自分の周りにあるもの、人、環境は全て自分で選んでいます。「いや、わたしはこんなもの選んでいない」と不満に思う人もいるでしょう。でもこれが真実であるならば、ものすごくラッキーなことなのです。なぜなら、今からでも選びなおすことが可能だからです。どんな状況でも選びなおして変えられる、と思ったら希望が持てませんか?ではどのように選びなおせば良いのでしょう?就職したい場合就職したいけど、なかなかできない、という場合、「就職は難しい」ということを意識的、無意識的に選んでいます。例えば、わたしの周りでは常に人手不足の会社であふれています。コンビニ、スーパーには常に募集の張り紙がしてあります。飲食店は人がいなくて時短にしている場所もあります。介護業界も慢性的に人手不足。求人募集がなくなることはありません。ということで就職はわりと簡単です。「でも、自分の希望している職種や給与じゃないと嫌だ」という人が大半でしょう。それも自分で「希望している職種がない」「給与が低い」と今までの経験から選んでいるのです。そして、実際に、そのような職が見つけられなくなります。単純に「働きたくない」という人もいるでしょう。でも生活のために働かなくてはいけない。そのような場合も、働きたくない思いが強い場合は職は見つからないか、受かっても働きたくない、という状況を作ります。ではどうすればよいかというと、自分の思い込みに気づいて、それを意識的に変えていくだけです。最初はそう思えないかもしれません。そのようなときには「希望している仕事があるかもしれない」「給料が高ければいいなぁ」という感じで抵抗のない程度に意識的に考えるよ
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主体的になるコツは無意識から意識的になること

大人になると 初めての感動を得ることが難しくなります。 子どものころのように 初めて触ったり、初めて味わったり。 そのときにいろんな気持ちがわいてきたことを 残念ですがもう忘れつつあります。 忘れてはいますが 毎日、何かに触れたり食べたりしていて それらのほとんどは無意識でやっています。 無意識の行為が多くなればなるほど 主体性がなくなります。 無意識でいるということは 無意識というものに自分の人生を託しているのと同じですから 無意識にあやつられて人生が進んでしまうのです。 もし 現状で思い通りにならないことや なぜかうまくいかないことが続くなら 無意識の領域から意識的な領域に戻ることをおすすめします。ものに触れるときにその感覚を味わったり 寒さや暑さをじんわり体の奥で感じるのです。 いつもなら たぶん 何も考えずにものを移動させたり 寒ければあわてて着るものを探しますが その前にとにかく感じてみるのです。 そうやって 意識的に行動するようになると 毎日に起きることを主体的にコントロールできるようになります。 こうなりたい あれがやりたいと決めておけば そのようにコトは運びます。 すぐにそうならなくても いずれその方向に向かいます。 生きているのは本当に面白いこと。 せっかくなので ぜひこの面白さを全身全霊で味わってください。
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