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「正しい選択」を探し続けるほど苦しくなる理由—すべての物事に正解があるわけではない

「これで本当に合っているのだろうか」私は以前、何かを決めるたびにそんなことを考えていました。仕事のこと、人間関係、休日の過ごし方、買い物、趣味……。一つひとつの選択に、「もっと正しい答え」があるような気がして、なかなか決断できませんでした。選んだ後も、「あっちにしておけばよかったかな」と何度も振り返ってしまいます。その頃の私は、失敗することそのものよりも、「間違った選択をしてしまうこと」を恐れていたのだと思います。しかし今振り返ると、多くの場面では「正解」が存在していたわけではありません。ただ、自分で勝手に正解を探し続けていただけだったのです。❇️私たちは「答えがある世界」で育ってきた学校では、テストには必ず正解があります。算数や数学には答えがあり、漢字にも正しい書き方があります。間違えれば減点され、正解すれば評価される。その経験を何年も積み重ねると、私たちは無意識のうちに「人生にも正解がある」と思いやすくなります。どの仕事を選ぶのが正解なのか。どんな結婚が正解なのか。何歳までに何を達成するのが正解なのか。しかし、人生は学校のテストとは違います。選択肢に丸やバツを付けられるものではありません。むしろ、多くの出来事は「選んだあとにどう育てるか」のほうがずっと重要なのです。❇️「~すべき」が増えるほど、自分の声は聞こえなくなる心理学では、「Should思考」と呼ばれる考え方があります。「もっと頑張るべき。」「人に迷惑をかけるべきではない。」「期待に応えるべき。」「失敗してはいけない。」もちろん、社会の中で生きていく以上、「すべきこと」は必要です。けれど、それが心の大部分を占めてしま
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【心の筋トレ】あなたが「本当の自分」を大解禁したとき、世界は優しく変わりだす

おはようございます♪なんしー(*´∀`*)ノ"♡です。この週末、親族の結婚式に参列するため東京へ行ってまいりました。素晴らしい門出に立ち会い、心のエネルギーをフルチャージして大阪へ戻るところです。実は私自身、過去の結婚生活の中で「本当の自分」を深く心の奥底に閉じ込め、相手の価値観やご家庭のルールに合わせるために、たくさんの我慢を重ねていた時期がありました。自分が大好きだったお酒の席や、賑やかな時間を「悪いこと」のように思い込み、自分にブレーキをかけ続けていたのです。当時の私は、常に「〜しなければならない(Have to)」の檻の中にいました。しかし、人生の大きな転機を経て、「私は私らしく、好きなものを好きだと言って生きていく!」と決意した瞬間から、私の周りの人間関係や環境はガラリと変わり始めました。今では、私のありのままを愛し、お酒の席も一緒に楽しんでくれる最高のパートナーや、大切な仲間に恵まれています。かつての私のように、「周りに合わせて、自分の『好き』に蓋をしている」「本当の自分を出すのが怖い、憚られる」と感じている方は少なくありません。でも、あなたが自分を認め、本来の輝きを「大解禁」したとき、世界は驚くほど優しく、あなたを歓迎してくれるようになります。6月1日の電話相談受付開始に向けて、私もこの東京で浴びた素晴らしい愛のエネルギーを、皆さんに手渡す準備を進めています。まとまらない心のモヤモヤ、いつでも私に聴かせてくださいね。
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「この卵焼きすぎちゃったから、お姉ちゃんが食べてね」

こんにちは。みずいろです。夏休みが始まりましたね。義実家に遊びに行くと、義父が張り切ってオムライスをつくってくれました。オムライスなんて手のかかる料理は久しぶり・・・チキンライスをつくって、卵焼きを人数分・・しばらくつくってあげてなかったなー(我が家はステンレスフライパンしかないので、くっつくな・・考えると遠のいてしまう)ありがたいなーそしてこども(義父からすると孫)3人分のオムライスができあがり。義父がこどもたちに声をかけました。「できあがったよ~。この卵は焼きすぎちゃったから、お姉ちゃんが食べてね。」それを聞いた長女は、え?という表情をして固まっている。あちゃーーと思いながら(昔の人はそういう傾向ありますよね。。。)私は冷静に「お姉ちゃんだからというのは関係ないよね。じゃんけんで決めたらいいんじゃない?」と提案。(→→→コーチングを受ける前は、せっかくつくってくれてる義父にこんなこといったらいけないかも。義父の機嫌を損ねたらいけないかも。と言えなかったとおもいます。)すると、それを聞いていた長男が、「僕がこれ食べるよ~。」と言ってくれて、喧嘩せずに誰がどれを食べるかがすんなり決まりました。いつもはすぐ泣いちゃう長男、たまに頼もしい・・(長男は見た目より量の多さが気になるタイプ)私も長女でしたので、長年「お姉ちゃんなんだから〇〇」と言われて続けて嫌な思いをしてきたので、それは言いたくないとおもって子育てしてきました。決め方についても、じゃんけんだったり阿弥陀くじだったり、こどもたちが納得いくやりかたで決めたらいいんじゃないかとおもっています。今回はじゃんけんもせずすんなり決ま
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~しなければならないと思うと生きづらいです

~しなければならないこの呪縛が生きることを苦しめています。この呪いが外れればビックリするくらい生きやすい世界になると確信しています。人に迷惑をかけない・・・迷惑をかけない人などいないです。皆生まれたときからお世話をして頂いて今があります。何かをして頂いたら「ありがとう」って心で思えるだけでも十分だと思います。
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