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道路の真ん中で命が途絶えた子猫

皆様、こんばんは。いかがお過ごしでしょうか。 さて、今日の話なのですが、子猫が道路の真ん中で命途絶えている姿を見かけました。 一部がぺったんこになっていたので、おそらくは轢かれたのだと思います。 薄茶色の可愛い猫でした。 まだ、二歳ほどではないかと思います。 華奢で美しい横顔でした。 今でも、その顔が忘れられません。 やはり、こういう姿を見ると、涙が出てきます。 今も文章を書きながら、涙が出てきます。 こういう時、どう感情を乗り越えれば良いのか苦しくなります。 子猫は無邪気な気持ちだったのだと思います。 もしかしたら、今も親猫がどこかで子猫を待っているかもしれません。 車が通る道を横断したときに轢かれたのではないかと思います。 飼い猫ではない感覚でしたし、野良猫だったのだと思います。 最後の瞬間、本当に痛かったと思います。 人間で例えれば、轢き逃げ事故です。 ただ、相手が猫だと罪にはなりません。 そこがまた悲しく思えてきます。 なぜ、車は猫に気づかなかったのだろうと思わずにはいられないのですが、過去を変えることはできません。 せめて、自分だけでもあの子猫を忘れずに居られたら良いなと思います。 頑張って、生きた証を見せてくれたような、そんな感覚を抱きます。 もう大丈夫だよと声を掛けてあげたくなります。 温かい場所で優しい存在に見守られながら、最後の時を迎えてほしかったです。 子猫の亡骸の顔を思い出すと、本当に苦しかったのだと思います。 どうかどうか、動物の命がないがしろにされませんように。 そして、今、自分自身が生きれていることにも感謝をしたいと思います。 今日、子猫と出会えたの
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