簡単!壁の下地探しのコツ!
今回は、ちょっとした豆知識についてです!壁に時計を取付けたり、フックを付ける場合、壁、間仕切りの下地(木やLGS)がどこにあるかを確認する方法です。その方法とは、磁石を壁に上下左右の広範囲に当ててみる方法です。そうすると石膏ボードを下地にとめる時のビスに磁石が反応します。その反応した所に縦に木下地、又はLVLがあると想定されます。下地の木は、約30cm間隔で縦に入れていたりしますので、磁石が反応したところから30cm左右にいったところで反応したら下地である可能性が非常に高くなります。何度か繰り返して確認してみてください!木下地にビスを止めたい場合には、石膏ボードの厚みが12.5mmある事が多いので、それ以上長いビスを使用することをお勧めします。注意点として下地が木であればビスを止めることが出来ますが、LVL(軽量鉄骨)の場合だとビスが簡単には止まらない為、注意が必要です。注意が必要と言われたって!って方がほとんどだと思います。そうした時には、ユニットバスの天井にある点検口からのぞいてみて間仕切りの下地が木であるか、スチールであるか、何であるかを確認する方法があります。それでもよく分からない場合には、下地のある部分を逃げて、ボードアンカー等を使用することをお勧めします。ボードアンカーはいくつか種類がありますが、カタツムリのような形状をしたものが比較的簡単に取付けられてお勧めです!このボードアンカーを取付ける時には、壁に小さな穴を開けてからボードアンカーを取付けるとスムーズにいくと思います。磁石以外にも下地チェッカーという工具もあります。棒の先から針が出てきて下地の有無を確認出来ま
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