(465日目)上司となるにふさわしき人物。
私は以前、ブログだったかXのポストだったか忘れましたがこんなことを書いた記憶がうっすらと残ってます。『成績を出し続けた人間が最良のマネジメントを行えるわけではない』と。要は営業やプロジェクトで最高のパフォーマンスを発揮し実績を積み上げて評価されてきたからと言って、最高の上司にはなり得ないってことを書いたのです。かつて私も管理職として携わっていた時代があります。その頃は学歴へのコンプレックスも強かったため出世欲の塊でした。『周りの人間よりも自分』『自分が動かねば周りは動かない』という自己中心な考え方が強く、そして厄介なことに”仕事ができる”と評判だったのである意味お近づきになりたくないタイプだったわけです。しかしこのようなスタンスでやっていると人心は離れていくもの。自分がピンチに陥った時にそれが露呈します。なぜなら助けてくれる人間がいないからです。それでようやく自分の振る舞いに気づくキッカケとなるのです。なので改めて考えてみたいと思うのです。上司とはいかなる人物であるべきか?先程の経験がある私は常々「徳のある人物」が人を用いる立場にいるべきだと考えています。なので↓のような人物は上司不適格です。・自分のパフォーマンスを優先する/誇示する・自分が集団の中心にいるこに優越を感じる・実績のためには「周囲への配慮を不要」と考える・私欲が強い・仕事ができない人間を下に見る・上に評価される行動しか考えない・過去の栄光にすがりつく・人の失敗を攻撃する/追求する/逃げ道を与えない・・・etcとまぁ、ひとまず思いつくところはこんなところです。先に書いた<トップ営業は最高のマネジメントにはなり
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