サッカー座学④「分析」
こんにちは。
今回は試合分析を文章化したいと思います。
試合を通して見ているポイントやレーン・ゾーンの考え方をまとめてみました。
合わせて監督の視点や選手の思考などを含めて記述しています。
では、早速参りましょう。
試合について
1:CB・CMの位置、主な戦術配置
選手配置(優勢/鏡合わせ/劣勢)
(その他資料はnoteにございますので、そちらをご利用ください)2:パス(ショート/ロング)
ビルドアップ/ターゲット・サイド攻略
3:チームスタイル
攻撃(ポゼッション(組織・自陣)/カウンター(個人・敵陣))
守備(プレス/ブロック/リトリート、ゾーン(場所)/マーク(人))
4:決定機時の対処/再現性
局面(守備陣形・シュートストップ/ビルドアップ・シュートアプローチ)
5:チーム内基準と戦術の可変性
攻守のスイッチ、攻守の手段変更
6:保持時の攻略
幅(5レーン)×深さ(3ゾーン)の使い方
7:トランディション
ボールロスト(対応:プレスorリトリート)/ボールスティール(行動:ポゼッションorカウンター)
8: ゲーム時間の把握
残時間(陣地移動、敵陣攻略・自陣構築、フィニッシュタイム)
前半 45分間:『自分達のしたい事』問題と課題の把握
交代 15分間:『経過を見て、変更の有無』プラン変更、打開策の落とし込み、修正箇所の補足、メンタルケア
後半 45分間:『主導権の奪い合い』60/90分頃に交代などで駆け引き
終了:『総括』クラブとしての狙い(哲学の遂行)、チームの方向性、選手個人の上達
レーン:目的(攻撃/守備)
サイド:センターからDFを減らす
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