「誰を信じたらいいの?」スピ迷子に贈る、ブッダの言葉【脱・依存スピ!】vol.12
こんにちは、松河沙奈(まつかわ さな)です。ブログでは、人生をちょっとラクにするヒントや、スピリチュアルとの付き合い方を発信しています。スピリチュアルに足を踏み入れた人なら、一度は迷ったことがあるかも?
✅「願えば叶うって言われたのに、叶わない…」
✅「あの人は“波動”って言うけど、この人は“意図”が大事って言うし…」
✅「結局、何が正しいの?何を信じたらいいの?」
昔の私も、いにしえのニューエイジから、王道の引き寄せまで、スピの教えをハシゴしていました。
だけど、色んな人が色んなことを言うもんだから、混乱するばかり。
特に最近はタフティやトランサーフィン理論から、
「願望が強すぎると執着になって、願いが叶わない」とも言われ出し
強くイメージを想像して叶えていく従来の引き寄せとの関係について沢山の人が混乱していますよね(;^ω^)
そんな中私が「なるほど!参考になる!」と思ったのは、
2500年前のお釈迦様(ブッダ)の、とあるお話です。
カーラーマ村でのやりとり
ある日、「色んな聖者が来て、それぞれ“自分こそ正しい”って言う。いったい誰を信じたらいいんですか?」と悩むカーラーマ村の人々に、ブッダはこう答えました。
「聞いたからといって信じるな」
「伝統だからといって信じるな」
「権威のある人が言ったからといって信じるな」
「経典に書いてあるからといって信じるな」
そして、こう続けます。
「それが善いか悪いか、自分の経験と理性で判断しなさい」
これって、めっちゃ現代にも通じません?
2500年前のインドでも、令和の日本でも、人間の迷いは同じなんだな〜って感じます。
「10のことを
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