『過保護』と『親の愛』
私たちは勉強を教えることが仕事なので、
『しつけ』をし直すことは
勉強を効果的に進めるために必要な範囲では行います。
甘やかせてしまったことをご両親が後悔なさって
私のところにいらしてくれたのであれば、
喜んで全力でお手伝い致します。
勉強ではないところまで頑張ります。
そうではない場合、つまり
人としておかしな行動をしているのに
それについては見て見ぬフリで、
成績だけ上げろ!
やる気がなくなるから叱るな!
モチベーションが下がるから厳しいことは言うな!
気持ちよく勉強させろ!
と言われても、
土台がガタガタなのにやりようがありません。
『そこに愛はあるんか⁈』
どんなレベルでも
どんな場面でも
必ず忍耐力は必要になります。
そのことを少しずつ教えてあげないと、
どこかで行き詰まってしまいます。
子供から嫌がられるかもしれませんが、
子供のためだと思えば迷いは消えます。
大人が見守ってあげられるうちに、
たくさんの失敗をさせてあげて
そこから成長を実感させてあげて欲しいです。
親の言われた通りに『お預かり』することが、
私の仕事だと思っていません。
(もちろん正しい内容であれば、言われた通りにやります)
『心を燃やせ』
『歯を食いしばって、前を向け』
というようなことを、
勉強を通じて教えられる先生になりたいです。
そんなGTSに死ぬまでになりたいです。
(妻には鼻で笑われました(笑))
ご不安なこと、
気になることがあれば、お気軽にご相談してくださいね。
0