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創業者の息子が現在型だと、家族経営が破綻するのはなぜ? 

とある方から、「父or母が創業者で子供が現在ってやつでよろしく😀」とあったのでみげか相性解説する。基本的に経営者は何かしらの「過去再現性」を持ちます。例外はない。経営ノウハウ、知識、経験は累積するものであり、来年度の売り上げ、利益予測も含めて「過去情報」から作り出す。経営者で唯一「過去再現性が0」であるパターンは、家族経営で会社を引き継ぐ息子、孫のパターンである。そう、今回は創業者の過去パパと、引き継いだ現在息子のみげか考察だ。戦術の通り、現在息子は「あまり過去を顧みない」のである。これは経営者として致命的であり、印刷業を継いだのに、なぜか飲食業を新しく立ち上げたり、気分の流行で「過去のやり方は古い!」と投げ捨てるのである。それは新陳代謝ではあるのだが、新しい市場はブルーではなくレッドであることが多い。結果として、現在息子が新しく立ち上げた新規事業は「やらなかったほうが良かった」となるパターンが多い。なんだかxxxさんの息子さんが新しくお店出したらしいわよー。こんなことがある場合は、過去創業者と現在息子の対立と破綻への道だと思ってほしい。もちろん、流行に乗ってバズって経営がうまくいく場合がある。その次に来るのは「経営をするためのノウハウ、経験がないので資金繰り苦労する」のである。現在型は流行、タピオカや唐揚げ、高級食パンなどに敏感で立ち上げたりしやすい。最初は売れるが、規模を増やしすぎて流行が戻った後に首が回らなくなるなんてことも。長期的にみると、現在息子は接客系か営業、アパレル等に向いている。過去型は経営者、技術職、住宅管理、資産運用に向いている。家族経営自体を否定するわけで
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