いざ、行かん。Part.1
さて、会社員として50歳を迎えた現状はというと、1.1ヵ月後契約解除2.企業への転職先決まらない&2ヵ月で70社以上不採用3.会社員であれば定年まで10年そりゃそうだ、あと10年しか使えない社員雇いたいと思う経営者いなよねー。会社にも言いたい事言ったし、煙たがられて当然。毎回、生活のためと心を殺して転職に挑む。いつかは人の役に立てる仕事がしたい。夢に向かって突き進みたいと思いながら。。。「時期が来た」「60歳で放り出すされるよりマシ」と切り替えるのに時間はかからなかった。だけどショックはあった。部署内の業務改善提案は、直属の上司の負担軽減のためだったし、他部署への確認連絡も、経理として当然のこと。こちらも、いつも物言わせぬ態度、作業の荒さがし、作業者にのみミスの原因をなすりつけて、自分達の確認ミスには目をつぶる。そんな体制の中ストレスが溜まらないわけがなかった。でもどこかで、直属の上司は止めてくれると思っていたが何の話もなし。安定と不安定だけどやりたいことの実現に向けて動くことを天秤にかけたら後者の勝ち。だけど長年信じてきた安定や社会人としての誇りのようなものへの執着はなかなか消えなかった。そんなとき、ボイストレーニング教室のライブに出演したことが、自分を過去の執着から新しい自分への後押しをしてくれた。ライブのステージで歌った時、思い切って好きなことにチャレンジすると少しだけ夢への扉が開いた気がした。もちろん不安はあるけど、未来に対する希望や、楽しいことを想像する瞬間、表情が自然と明るくなるのが分かる。「何歳からでも人生は変えられる」それには、すこしの勇気と未来に胸をトキメかせ
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