リノベーション成功の秘訣 カップボード選び方!
今回は、前回に続いてカップボードを決める時のポイントについてお伝えします!まず、注意しなければいけないことは、マンションならではの「梁」があるかないかです。梁があることによって、カップボードが収まらないが多々あるので、必ず確認しましょう。その時に、梁の下端(梁の下から床までの高さ)が何センチなのか梁自体の高さ梁が壁から何センチ出ているのかリノベーションの際には、現状よりも床の高さや梁の寸法も変わるのでその点にも確認が必要です。今までは普通に置いていたカップボードが、リノベーションしたら置けなくなったなんでことは、あるあるです。キッチンメーカーのカップボードは、奥行きが浅いキャビネットや梁欠き対応できるキャビネットもあります。(メーカーによって出来る出来ないがあります。)さて、据え置き型でも、造り付け型でも、カップボードを決めていくポイントといいますかお勧めの方法があります。それは、今使っている家電類、食器類がどのくらいあるか。断捨離する場合は、何の家電が残るのか。食器類はどのくらいのこるのかをまず把握する事です。その上で具体的に、「炊飯器、電子レンジ、トースター、ソーダストリーム・・・等がある場合、それぞれの機器の幅を足していって、全部で120cmになる。」という事を把握します。そうすると家電置き場のスペースは120cm以上必要ということになります。大抵カップボードの奥行きは45cmですが、最近の電子レンジ、オーブンレンジは大型化しているため、そこに乗せることが出来るか、機器の前面部分が、出てこないかについても確認が必要です。食器類についてですが、まず今後使うであろう一番大きな
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