宇宙人の存在と四苦八苦を経験する地球世界
私が中学生のときに、UFOや神秘的なことを学校の行事の文化祭で展示したことを書きましたが、私が中学生の頃から、いまだにUFOはあるかいないか、宇宙人はいるかいないかという話があって、日本人はかわらないものだなあと思います。文化祭では美術の先生から「バカらしい」といわれましたしね。詳しい体験談は書きませんが、体験として実在しているにちがいありません。ただし、地球製もあるだろうし、海底や地底に待機している乗り物や、ほかの惑星や宇宙から飛来している場合もあると思います。今回、アメリカが月の裏側を飛空しましたが、月の裏側には異星人たちと囚われた地球人がいると読んだことがありますので、心配していました。遠いところからわざわざ来訪するわけがない、光の速度でも難しいというのは、自分だけ、地球世界の常識という「ものさし」にこだわっているからです。例として、日本人として、外国の人たち、民族とは思想、考え方、趣味趣向が異なります。日本や日本人をものさしにして考えても外国の人たちとは共感することもありながら、理解不能なこともあるはずです。ましてや別の世界の生命体のことがわかるはずがありません。地球の技術だけで飛行原理を考えてはいけないでしょう。時空を超える技術があるのかもしれませんし。アメリカの『エイリアンインタビュー』には、地球は宇宙の牢獄だと書いてあり、私には納得しかありません。戦争と犯罪、過酷な世界です。仏教の教えにある四苦八苦。四苦とは生老病死です。人は生まれる場所、条件を選べず、人は必ず老い、病気にもなり、やがては死に至ります。そして八苦とは、愛別離苦(あいべつりく)・怨憎会苦(おんぞうえ
0