絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

7 件中 1 - 7 件表示
カバー画像

AIが進化しても、なぜホームページのトラブルは減らない?

最近はAIの進化が目覚ましく、ホームページ制作の世界でも大きな変化が起きています。文章作成や画像制作はもちろん、HTMLやCSSの作成までAIがサポートしてくれる時代になりました。そのため、「ホームページ制作の仕事はなくなるのでは?」という話を耳にする機会も増えています。しかし、実際に現場でWordPressの保守や修正に携わっていると、少し違った景色が見えてきます。AIでホームページは作れるようになった現在はAIを活用することで、以前よりも簡単にホームページを作れるようになりました。文章のたたき台を作ることもできますし、デザイン案を考えることもできます。実際、ホームページ制作のハードルは確実に下がっています。一方で、ホームページ運営においては「作ること」と同じくらい重要な作業があります。それが「維持すること」です。現場で多いのは制作よりもトラブル相談私が日々対応しているご相談の中で多いのは、・更新したのに反映されない・突然サイトが表示されなくなった・メールが届かなくなった・SSLがおかしくなった・WordPressの管理画面に入れなくなったといった内容です。ホームページそのものを作る作業よりも、運営中に発生する問題の解決依頼の方が多い印象があります。「更新したのに反映されない」の裏側先日も、「WordPressで更新したのにサイトが変わりません」というご相談がありました。この場合、まず疑うのはキャッシュです。ブラウザキャッシュやサーバーキャッシュが原因であることは珍しくありません。しかし調査を進めると、必ずしも単純な原因とは限りません。今回のケースでは、サーバーやドメイン設定
0
カバー画像

ノーコードでプロ仕様のWordPressサイトを作れる最強プラグイン「Elementor」

こんにちは、Webデザイナーの亀井です。今回は、私がWeb制作で愛用している WordPressプラグイン「Elementor(エレメンター)」についてご紹介します。 これまで自分自身のサイトを含めて、wordpress×Elementor(エレメンター)で100サイト以上のサイトを作ってきました。Elementor(エレメンター)はノーコードで、簡単に様々なレイアウトのWEBサイトを構築することが出来る優秀なプラグインです。世界中で利用者が多くいるので、使い方もググれば沢山出てきます。今日はElementor(エレメンター)とは何ぞや?と思っている方に、エレメンターで出来る事や、メリット・デメリットについてご紹介したいと思います。是非これから自分でWEBサイトを作ってみたいと思っている方は、Elementor(エレメンター)使ってみて下さい。 Elementorとは?Elementorは、WordPressに追加するだけで、簡単に美しいWebサイトを作ることができるプラグインです。特別なプログラミングの知識がなくても、直感的に操作できるので、誰でもオリジナルのサイトを作成できます。ドラッグ&ドロップで要素を配置し、リアルタイムでデザインを確認しながら編集できるのが大きな特徴です。上記の画面は、エレメンターを使ったWordpressサイトの編集画面です。右側で実際の表示を見ながら左側のウイジェットをドラッグアンドドロップ操作でサイトを作っていきます。Elementorのメリット1.簡単に使える: Elementorは、直感的なドラッグ&ドロップインターフェースを採用しています。
0
カバー画像

2026年のご挨拶&多くご依頼を頂く内容のご共有

昨年は大変お世話になりました。早いもので、2026年も2週間が経過してしまいました。。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。昨年から引き続き、年初もワードプレス案件でのご依頼は非常に多い状況で御座います。ワードプレスでのシステム全体にかかわる作業の場合は、安全を最優先としまして、必ず、バックアップ作成の上、テスト環境を作成し、作業をさせて頂くようにさせては頂いております。しかしながら、バックアップ作成がスムーズにできないケースもよく御座いまして、今回はその具体的な事例を少し触れさせていただきます。一番多いケースでは、WP Statisticsや、SlimStat Analyticsなどのプラグインに代表される解析関係のプラグインを入れている場合です。アクセス解析プラグインでは、訪問者の情報をWPと同じデータベース内にデータを保存するような仕組みとなっています。そのため、長い年月の運用となりますと、膨大なデータがWPと同じデータベース内に蓄積がされていくという状態になります。これらの膨大なデータがバックアップ作成を妨げてしまう、というケースが非常に多く御座います。短期的な解析や、アクセス数が少ない環境で解析を実施するのであれば、プラグインでの管理でも問題は無いですが、年単位での情報を格納するのであれば、プラグインでの解析はおすすめはできません。アクセス解析はWPとは切り離したうえで動作できる物を選択されるのがベストという判断にはなります。現状の第一選択肢としましては、Googleアナリティクスを使うというところが最も安全で安心とは感じます。ご自身でバックアップ作成時に、うまくいか
0
カバー画像

全WordPress運用者向け サプライチェーン攻撃に強い運用へ刷新します

配布経路の乗っ取りや混入が増えている今こそ WordPress運用の焦点は供給網の安全性です。すべての運用者は規模や業種に関わらず 同じ経路を通じて更新や拡張を受け取ります。だからこそ入手元の透明性を確かめ 使うプラグインを最小限に絞り 認証と記録を強くすることが重要です。これらを日常運用に組み込むことで 見えにくい経路からのリスクを小さくできます。■ サプライチェーン攻撃とは何か攻撃の狙いは開発元だけではありません。配布サーバや更新の経路など 見えにくい地点に不正が混入します。正規の手順で入手しても汚染されていれば影響を受けます。弱点の場所が運用者の直接管理の外側にある点が脅威の本質です。■ 影響が広がる仕組み汚染は短時間でも広い範囲に届きます。自動更新や複数の配布窓口があると 影響の広がりは読みづらくなります。改ざんは一見正常に見えるため 初動の判断を遅らせます。運用者が確認できるのは更新履歴や告知の文面だけです。だからこそ情報の透明性が重みを持ちます。■ 一次情報を軸にした意思決定話題性のある二次情報は判断を急がせます。けれども最終判断の軸は一次情報である公式の告知です。影響範囲 修正の進み具合 代替手段の提示 これらを淡々と読み解きます。感情ではなく文面の事実から現在地を捉える姿勢が運用の質を決めます。■ プラグイン選定のガバナンス数を増やすほど供給網の不確実性は増えます。必要最小限へ絞ることは最も簡潔で強力な防御です。更新履歴の継続性 事故時の説明責任 開発体制の公開度 これらの透明性を重視します。知名度ではなく対応速度と内容で評価します。採用の経緯と根拠を記録し 誰
0
カバー画像

予約投稿遅延とバッチ失敗を解消するWP-Cron実務移行ガイド

本記事は、WordPressの擬似Cron(=WP-Cron)を安定稼働へ導く実務ガイドです。対象は、予約投稿の遅延やバックアップ・通知の失敗に悩むサイト運用者です。読了後、擬似Cronの限界を補い、システムCron等へ移行して停止時間を減らせます。■ 現状の課題WP-Cronはアクセス依存のため、流量や環境で遅延・取りこぼしが起こります。WP-Cron=アクセス時に内部でタスクを起動する仕組みです。トラフィックが少ないと起動が遅れ、逆に高負荷やCDN設定で内部通信が遮断されると失敗します。キャッシュ、ベーシック認証、外部Firewallの組み合わせでループバック通信が失敗し、ジョブが連鎖的に滞留する事例が増えています。■ 解決の方向性擬似Cronを最小化し、外部またはシステムCronで定期起動させます。検知=失敗ログを見える化し、遅延閾値を数値で管理します。切り分け=WP内部要因と外部要因を分離し、順に除去します。復旧=手動実行の標準手順を整備し、再発を防ぎます。共有サーバーでは外部Cronサービス、VPSや専用環境ではシステムCron(=OSのCron)を用い、安定起動と再試行を担保します。■ 具体的な方法(実務手順)・まずDISABLE_WP_CRONを有効にし、擬似Cronの自動起動を止める。・管理画面やWP-CLIで未実行タスクと次回実行時刻を棚卸しする。・共有サーバーでは外部Cronを5分間隔でwp-cron.phpへHTTP実行する。・VPS等ではOSのCronでWP-CLIを使い、5分でイベントを確実に起動する。・長時間タスクは分割し、実行時間上限とリトライ間隔
0
カバー画像

5万円相当の資産化ブログを、なぜ5,000円で提供しているのか?

こんにちは、コージリです! 今回は、私が提供しているサービス 「資産化ブログ構築代行(記事付き)」について、 価格の理由や中身を包み隠さずお伝えしたいと思います。 ________________________________________ 💰 相場から見た“普通の価格感” ココナラで「ブログ構築」と検索してみると、 WordPressの初期設定だけで8,000円〜15,000円ほどが相場です。 それでも“記事はなし”というケースがほとんど。 私は、 ✅ WordPress構築(無料テーマ使用) ✅ ヒアリングをもとにしたブログ設計 ✅ 記事800字×3本を入稿した状態で納品 という内容を、5,000円で提供しています。 ________________________________________ 🤔 なぜここまでやって、この価格? 理由はシンプル。 「本当にやる気がある人に、最初の1歩を踏み出してもらいたいから」です。 実は、ブログを始めたいと思っても、 最初の設定・構築・テーマ選び・デザイン… この準備段階で挫折してしまう人が非常に多い。 だから私は、“最初から整った状態で渡す”という方法にたどり着きました。 ________________________________________ 🚀 今すぐ発信できる「資産ブログ」を手に入れませんか? このサービスは、 「副業を始めたい」 「ブログを育てたい」 「でも自力で立ち上げるのは大変…」 という方のために作りました。 先着5名限定、5,000円で受付中です。 お気軽にご相談ください! 👇 サービスページはこちら👇
0
カバー画像

2026年3月 多く寄せられるご依頼のトレンド!

現在多くご依頼を頂いている内容のジャンルをご共有をさせて頂きます。同じような内容でお悩みの方はお気軽にお問い合わせを頂けますと幸いです。最も多いご依頼の内容としましてはWPサイトのPHP更新、本体の更新に関してのご依頼が多く御座いまして特にPHP8系に変更した際に起きるエラーの改善に関するお悩み相談が増えております。次いで、多い内容としましてはホームページの軽微な更新や、レイアウト、デザイン調整などのサイト内の修正に関するご依頼となっています。また、お問い合わせフォーム関連のご依頼も多くあります。フォームの項目追加や、メール不達などのトラブル関連などなど。その他にも、・サーバー引っ越し・SEO対策・デザインリニューアル対応・WP機能追加、改修カスタマイズ等各種のご対応は一通り可能では御座いますのでお気軽にご相談を頂けますと幸いです(*^-^*)
0
7 件中 1 - 7