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すべてのブログから「#デザイナーの独り言」タグの検索結果

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デザイナー田舎食体験

 お百姓さんが一年の収穫を終え、自らの疲れをいやすように「ごちそう」を食べます。囲炉裏のまわりに集まっての「田楽」まつり・・・独特の味噌を使って焼き上げる芋や川魚で舌鼓、お酒も進みますよね・・・冒頭の写真は阿蘇は高森町の「田楽保存会」での食事の一コマ。 全国各地からお客様が来店、素朴ながらも一種の「エンタメ」であります。都会に住む彼らにとっての「非日常体験」なのです。 「ブランド」というものはこの場合、タイムスリップしたような風情と、それが引き続き何十年も提案しているという事にたいして自然発生的に築かれてきたもの。高森といえば根子岳の麓にある「田楽」という具合にです。 またそのことをビジュアルデザインや動画などで情報発信し続けるという事がさらなる「ブランド力」強化につながるものと思っています。 伝統的な食事を阿蘇山麓の田舎のお家で囲炉裏を囲んでワイワイと「飲み食いする」といったシチュエーションこそが「ブランド」なのである。
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デザイナー旧暦思索す

 今のカレンダーで8月28日ごろからは旧暦でいうと「処暑」というのが二十四節気の呼び名?であってちょうど本日から七十二侯の次侯「天地始めて粛し」てんちはじめてさむしと読むそうです 立春より数えて二百十日ということで台風がやってくる頃と古代の本にて記されています。源氏物語の中では、その台風のことを「野分」のわきといいます。野の草花を吹き分ける強烈な風のことをそういったとという事です。 気象予報士のいなかった古代から人々の智慧というか自然のメカニズムをよくあらわしていますね。 暦そのものが日常に密着していたといえるでしょう。台風のなか出て行っちゃだめばい・・・
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