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858.「猫」の病気&けが、どう防ぐ? 与えちゃダメなものは?

「猫」の病気&けが、どう防ぐ? 与えちゃダメなものは? 対処法を動物看護師に聞く 猫を飼っていると、猫が突然、病気になったり、けがを負ったりする可能性があります。猫の病気やけがをできるだけ防ぐには、どのように対処したらよいのでしょうか。飼い主としての正しい行動について、動物介護士のfujimaruさんに教えていただきました。 猫が口呼吸をしている場合は熱中症の可能性あり Q.猫が発症した病気が、人間にうつることはあるのでしょうか。 fujimaruさん「犬などの他の哺乳類にも当てはまるのですが、人間だけが感染する病気もあれば、猫を媒介として人間に感染する病気もあります。そうした病気は『人獣共通感染症』や『ズーノーシス』と呼ばれています。 ウイルス性のもの、細菌性のもの、カビが原因のものなど、病気によって要因はさまざまですが、基本的には野生動物と接触させないことや、住んでいる環境をきれいに維持しておくこと、ノミやダニが付かないようにすることなどが有効な対策です」 Q.猫も人間と同じように暑さや寒さを感じますか。 fujimaruさん「はい、猫も人間や他の動物と同じように暑さ、寒さを感じます。特に猫は口呼吸をしないため、犬のように口を開け、ハァハァと肩で息をしている状態の場合は、相当な暑さを感じています。この場合は熱中症になっている可能性があるため、すぐに動物病院を受診し、体を冷やしてあげましょう。 逆に、猫が寒さを感じると体を丸めたり、活動量が減ったりすることがあります。また、トイレに行くことも減り、ぼうこう炎や尿石症の原因にもなるため、エアコンなどで暖かい
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