【いい商品を熱意をもってセールスしても、売れない理由とは?】いい商品が売れない理由②セールスが理由ではありません
自分の商品は、いい商品。
だから、きっと、お客様に喜んでいただける!!
その気概はとても大切です。
そして、その意気込みを熱量に変えて、
熱くセールスをする。
そんな起業家は、
見ていて応援したくなります。
ただ・・・・・なぜか、
熱量と熱意がこもったセールスをしても、
売れない時があります。
その理由、わかりますか?
そして、その改善策、わかりますか?
今回は、
「いい商品であっても売れないのは、
セールスが未熟ではなく、
○○が未熟だから」
という内容でお届けします。
結論から申しますと、
「○○」とは「企画」です。
今回のケースで申しますと、
「この商品は、誰のための商品か?」
「この商品は、その方にとって、どんな役に立つのか?」
「数あるライバルから、あなたが選ばれる理由は?」
の3点を、明確にして、それぞれに整合性を持たせる。
それが、企画になります。
この企画のデキが今一つのまま、
一生懸命セールスをしても、
それは、売れないのです。
なぜなら、
あなたの商品がどなたのお役に立つのか、あなた自身の理解が間違っているから。
あなたの商品にどんな価値があるのか、
あなた自身が理解できていないから。
数あるライバルの中から選ばれる理由が、
あなた自身、理解できていないから、
お客様があなたを選ぶハズがないから。
だから、セールスも大事ですが、
企画創りがもっと大事になります。
企画創りと言っても、
スモールスタートの起業家や、
パラレルキャリアを目指す
複業家の方は、
この3つを明確にして整合性を持たせることで、
企画としては十分です。
ということで、最後にご案内です
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