ともに生きる言葉たち①~夢に歩んで人の喜びとなれ~
誰にとっても大事にしたい言葉は少なからずあると思います。
僕にもたくさんあります。
そんな言葉を備忘録も含めて、
つらつらと書いていこうと思います。
まず一番最初に思いつく言葉。
それは、
「夢に歩んで人の喜びとなれ」
この言葉はある人からいただきました。
僕が最も尊敬している人。
いや、正確にいうと、
この言葉を受けて自分も
「こういう人になりたい!」
と強く思ったのが正しいかもしれません。
この日僕は大好きなアーティストさんのアコースティックライブに行っていました。
小さなバーで行われたものです。
以前に一度お邪魔したとき、そのまま打ち上げにも参加させて頂きました。
その時はまだ新婚で、奥さんも一緒で、初めての子を妊娠中でした。
その日また、打ち上げをご一緒しました。
その時は僕だけの参加です。
なぜなら長男が生まれてひと月くらいだったから。
僕と奥さんと長男の写真をA4サイズに引き延ばして、
サインを頂きました。
めちゃくちゃ嬉しかったし、今もその写真は大事に飾っています。
そのとき、そこのバーのオーナーNさんにも声をかけました。
その方は自分で学校をやっています。
主に不登校児だった青年たちを受け入れ、自立支援をしている学校です。
著書も出しており、拝読しました。
そこまでの道のりは平坦なんてものとはほど遠く、
「本当に一人の人生の中に起こったことなのか?」
と疑問を持つほど波瀾万丈で、カルチャーショックを受けたのを
今でも良く覚えています。
そんな彼にもひと言なにか残してもらいたかったのです。
彼に写真を差し出すと
「名前はなんて言うの?」
「歩く夢って書いて、『歩夢
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