『Amaranth』裏話 3「サウンド編・疾走感」
先日公開した新曲『Amaranth』。
■Amaranth■
sheep-and-wolf.main.jp/music/amaranth.mp3
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●描きたかったものとは…?●
この曲で描きたかったのは「疾走感」。
溢れ出る感情を抑えきれず走り抜けるような、そんな疾走感を描きたかった。
その為にリズムも「ツッタン、ツッタン、ツッタン、ツッタン」という生き急ぐようなものにした。
もちろん、テンポもBPMにして180というとても速いものにした…のだけれど…。
●難解なBPM●
BPM180でこの曲を弾こうとすると…。
…。
……。
………。
弾き難い…。
(×_×;)
…どうやらさすがに速過ぎたようだ…。
前作の『崩ノ塔』もBPM180だったので行けるかと思ったのだけど…。
この曲でBPM180は弾き難いらしい…。
(×_×;)
それでも最初は意地でも弾こうとした!
ヽ(`へ´)ノ
だけど、ふと思った…。
「この曲、もしかしてBPM180だと歌も歌い難いのかな…?」
試しに、BPM180で下書きした音源を流して仮のメロディを「ラララ~」と歌ってみた…。…。
……。
………。
歌い難い…。
(×_×;)
ギター弾き難いなら、俺だけの問題だけど、歌まで歌い難いでは、やがて現れるであろうSheep&Wolfの新ヴォーカルに申し訳ない…。
よし!!
ここはひとつBPMを下げよう!!
ヽ(`へ´)ノ
俺は良いけど、やがてSheep&Wolfに入るであろうヴォ
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