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発達障害やグレーゾーンの子

最近はYahooニュースなとで発達障害やグレーゾーンという言葉を聞かない日がないくらい一般化してきたように感じます。 これからは こういった特性を持つ子たちが生きやすくなると思い、最初は好意的に受け止めていました。 公立小学校などでは先生の理解も進み、この子達の扱いが丁寧になってきた気はします。 激務の中お気遣いいただき、 先生たちには心より感謝しております。 ただ、 最近家庭教師の現場では これとは違う使われ方がなされています。 それは 『ただの躾のなっていないわがままな子』が、グレーゾーンの子と置き換えられてしまっています。 子供を放置してきた親の免罪符 のように使われています。 お忙しい共働きのご家庭、 いわゆる『パワーカップル』のご家庭に 多い気がします。 お二人ともに優秀なので、 きっと小さい頃から一人で勉強できたのだと思います。 ご子息を大手S塾に入れて、 そのまま自主性に任せて放置して、 気がついた時には大変なことになっていた、、、 おかしい、、、 こんなはずはない、、、 自分の子供がこんなにできないはずがない これは生まれ持った特性に違いない、、、 となるのだと思います。 子供からすると 小さい頃からほとんど怒られず、 ずっと甘やかしておいて、 寂しい時にはほったらかしにしておいて、 今さら親ヅラして文句を言ってくるな! と思っているそうです。 (たくさんの子に聞きましたが、みんなこのような回答でした) こういった子たちは 大人を信用していないので、 最初はこちらからの指示には従わず、 ダメなところを直すのが本当に大変です。 (表向きは礼儀正しい優等生の子が非常
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