絞り込み条件を変更する
検索条件を絞り込む

すべてのカテゴリ

3 件中 1 - 3 件表示
カバー画像

【元・発注側が明かす】官公庁の新規入札で勝つ!担当者の本音と落札後の鉄則

こんにちは、入札アドバイザーのMIXTRYです。不定期になりますが、私のサービスに関係する記事を投稿させていただければと思います。「官公庁の入札に参入したいけれど、何から手をつけていいかわからない」「もし落札できたとしても、その後のトラブルが怖くて踏み出せない……」そんな不安を抱えていませんか?近年、GEPS(電子入札システム)などの導入により手続きがデジタル化され、入札への参入障壁は下がったように見えます。しかし、「事務手続きの厳格さ」や「発注担当者の心理」といった本質は、今も昔も全く変わりません。今回は、新規で入札参加を目指す企業の皆様へ向けて、元・発注側だからこそ分かる「担当者のリアルな本音」と、落札後に確かな信頼を勝ち取るための重要なポイントを解説します。この記事を読めば、公的機関が何を求め、何を嫌うのかが明確になり、自信を持って入札に挑戦できるようになりますよ!1. 発注者が最も嫌うのは「手戻り」!質問期間を徹底活用すべき理由入札執行において、担当者が何よりも重んじるのは「適正な入札執行」です。公金を使う以上、1ミリのミスも許されません。裏を返せば、担当者が最も恐れているのは「ミスによる手戻り(手続きのやり直し)」なのです。■担当者にとって「質問期間」は気が重い。でも新規業者こそフル活用すべき!本音を言えば、現役時代の私は「質問期間」が一番気が重い時期でした(汗)質問がなければ特段作業が発生しない一方で、万が一、質問によって仕様書の誤りや要件設定の甘さが露見した場合、入札取りやめ(公告のやり直し)という最悪の事態になりかねないからです(・・・というか実際に何十件も経験
0
カバー画像

ゲーミングPC初購入で失敗しやすい3つの確認ポイント

ゲーミングPCを初めて買う時に、最初に見るべきなのは「どの店がいいか」だけではありません。同じショップでも、構成によって当たり外れが大きく変わります。特に確認したいのは次の3つです。1. 遊びたいゲームとモニター解像度フルHDで遊ぶのか、WQHDや4Kで遊ぶのかで必要なGPUが変わります。「有名なグラボだから安心」ではなく、画質設定とfps目標に合うかを見る必要があります。2. CPUとGPUのバランスGPUだけ強くても、CPUが弱いとゲーム中にカクついたり、配信や録画で余裕がなくなります。逆に、ゲーム用途なのにCPUに予算を寄せすぎると、体感性能が伸びにくいこともあります。3. 電源・メモリ・SSD・保証価格が安いBTOや中古PCでは、電源容量、メモリ容量、SSD容量、保証期間の確認が重要です。ここを見落とすと、買った後に増設費用がかかったり、トラブル時に困ることがあります。迷った時は、候補URL、予算、遊びたいゲーム、使うモニターを整理すると判断しやすくなります。購入前に一度確認しておくだけで、性能不足や過剰スペックを避けやすくなります。
0
カバー画像

PCゲームが落ちる・重い時に最初に見る3つのポイント

PCゲーム中に落ちる、重い、カクつく、プチフリーズする場合、いきなり買い替えを考える前に見るべきポイントがあります。特に多いのは、ゲームそのものではなく、PC全体の設定や状態が原因になっているケースです。1. 温度と負荷を見るゲーム中だけ不安定になる場合、CPU/GPU温度、GPU使用率、メモリ使用量をまず確認します。温度が高い場合は冷却、ほこり、ファン設定、ケース内エアフローが原因になることがあります。2. 電源とドライバを見る負荷がかかった瞬間に落ちる、画面だけ消える、PC全体が固まる場合は、電源容量、補助電源、GPUドライバ、Windows Updateの影響を見ます。特にBTOや中古PCでは、構成に対して電源が弱いケースもあります。3. 症状を分けて考える「ゲームだけ落ちる」のか、「PC全体が固まる」のか、「映像だけ止まる」のかで見る場所が変わります。イベントビューア、エラー表示、発生するゲーム名、発生タイミングが分かると原因候補をかなり絞れます。相談するときは、次の5つを用意すると診断しやすいです。・CPU/GPU/メモリ/SSD/電源・ゲーム名・いつから起きるか・エラー表示やイベントビューアの内容・試したこと自作PC100台以上の経験と企業での技術担当経験をもとに、購入前診断、中古PCのリスク確認、PCゲーム不調の切り分けを行っています。PCゲームの不調で困っている場合は、出品中の「PCゲーム不調の原因を診断します」から、PC構成と症状を送ってください。サービスページ:https://coconala.com/services/4299318
0
3 件中 1 - 3